
1: SnowPig ★ 2026/09/04(金) 15:52:06.35 ID:??? TID:SnowPig
語彙力をベースにした〈言葉の力〉がない子供であればあるほど、いじめ、不登校、校内暴力などさまざまな問題でつまずきやすくなります。
自分の気持ちを言葉にできなければ、ストレスとなって感情が爆発するか、「みんなわかってくれない」「どうにもできない」と物事を諦めがちになる。その結果、目の前の課題を解決して前に進めなくなるのです。
今の子供たちは、何でもかんでも「やばい」「うざい」「きもい」「えぐい」といった極端な言葉で表現しがちです。
しかし、トラブルが起きた時に「やばい、やばい」と連呼しても何も変わりません。
解決策を思案することも、人に思いを伝えることも、他者とわかり合うこともできません。
今年7月に発売された拙著『「ことばで伝える」ができない子どもたち』(日本実業出版社)は、発売前に大重版し、その後も版を重ねています。
「やばい」を連発
本書に登場する小学校のベテラン教員は言います。
「子供たちの言葉の乱れは、生活の乱れに直結します。子供同士がわかり合えない、自分の気持ちを表現できない、他者の気持ちを考えられない、みんなで協調することができない。いずれも、言葉の乱れから起きることです。
ただ、最近は保護者だけでなく、保育士や習い事の先生も、あるいはタレントやユーチューバーも『やばい』を連発するなど語彙力がありません。そうなると、いくら学校で細かな言葉を教えて、きちんと言葉で考えようね、きちんと言葉で伝えようねと言っても、まったく心に響かないのです」
考えてみれば、大人の世界で起きているコミュ障、ヘイト、陰謀論、誹謗中傷などの問題は、言葉を的確に使えない人たちが、粗い言葉で物事を思考し、表現していることに起因します。
つづきはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/da8be3fd5dadd3e7ab95812ca3d608aabed24457
自分の気持ちを言葉にできなければ、ストレスとなって感情が爆発するか、「みんなわかってくれない」「どうにもできない」と物事を諦めがちになる。その結果、目の前の課題を解決して前に進めなくなるのです。
今の子供たちは、何でもかんでも「やばい」「うざい」「きもい」「えぐい」といった極端な言葉で表現しがちです。
しかし、トラブルが起きた時に「やばい、やばい」と連呼しても何も変わりません。
解決策を思案することも、人に思いを伝えることも、他者とわかり合うこともできません。
今年7月に発売された拙著『「ことばで伝える」ができない子どもたち』(日本実業出版社)は、発売前に大重版し、その後も版を重ねています。
「やばい」を連発
本書に登場する小学校のベテラン教員は言います。
「子供たちの言葉の乱れは、生活の乱れに直結します。子供同士がわかり合えない、自分の気持ちを表現できない、他者の気持ちを考えられない、みんなで協調することができない。いずれも、言葉の乱れから起きることです。
ただ、最近は保護者だけでなく、保育士や習い事の先生も、あるいはタレントやユーチューバーも『やばい』を連発するなど語彙力がありません。そうなると、いくら学校で細かな言葉を教えて、きちんと言葉で考えようね、きちんと言葉で伝えようねと言っても、まったく心に響かないのです」
考えてみれば、大人の世界で起きているコミュ障、ヘイト、陰謀論、誹謗中傷などの問題は、言葉を的確に使えない人たちが、粗い言葉で物事を思考し、表現していることに起因します。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/da8be3fd5dadd3e7ab95812ca3d608aabed24457
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