8日投開票の衆院選では、政党党首の演説でジェンダー平等や多様性の後退を招きかねない発言も出ている。家族のかたちや幸せ、「平等」の認識を巡り、考え方や環境が異なる人を無視することにならないか。専門家と発言の重みを考えた。
参政党の神谷宗幣代表は1日のJR新宿駅前の街頭演説でこう訴えた。
「子どもを育てて初めて、親も成長させられる。それが人類の当たり前の形じゃないですか」
「もちろん産めない方もいらっしゃるから、その人たちを責めるつもりはありません。けれども適齢期で、健康で、結婚できる方は結婚していただいて、子どもを産み育ててもらいましょうよ」
ただ東大大学院の瀬地山角教授(ジェンダー論)は「それを『人類の当たり前』と断定する神谷氏の強烈な『規範化』は、当てはまらない多くの人を排除してしまう」と警告する。
続きはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/50cea593b0b2b3c34471acd09ccbe665d8fd245e
参政党の神谷宗幣代表は1日のJR新宿駅前の街頭演説でこう訴えた。
「子どもを育てて初めて、親も成長させられる。それが人類の当たり前の形じゃないですか」
「もちろん産めない方もいらっしゃるから、その人たちを責めるつもりはありません。けれども適齢期で、健康で、結婚できる方は結婚していただいて、子どもを産み育ててもらいましょうよ」
ただ東大大学院の瀬地山角教授(ジェンダー論)は「それを『人類の当たり前』と断定する神谷氏の強烈な『規範化』は、当てはまらない多くの人を排除してしまう」と警告する。
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【【衆院選】参政党・神谷氏「健康で、結婚できる方は子どもを産み育てて」ジェンダー平等の軽視相次ぐ 「多くの人を排除」専門家警告】の続きを読む









