行政の支援が届きにくい難民や移民の妊産婦たちを支えてきた民間の団体やボランティアが、パンク寸前になっている。命をつなぐ現場で何が起きているのか。
「妊婦が路上にあふれ出てしまうかもしれない。もう限界です」
日本に暮らす外国人妊産婦らを支援するNPO法人「マザーズ・ツリー・ジャパン」(東京)の坪野谷知美事務局長(53)は、切迫した声でそう話す。
毎日、LINEでひっきりなしに相談がある。緊急の電話は昼夜を問わず鳴り、入浴やトイレに行く際にも携帯電話を手放せない。病院に泊まり込むこともある。
相談者は難民申請中の人や在留資格のない人も多く、国籍も様々だ。2022年秋にコロナ禍の水際対策が緩和されてから難民申請者が急増し、妊婦からの相談も増えたという。
続きはこちら
https://www.asahi.com/articles/ASV4Y4CF7V4YOXIE00QM.html
「妊婦が路上にあふれ出てしまうかもしれない。もう限界です」
日本に暮らす外国人妊産婦らを支援するNPO法人「マザーズ・ツリー・ジャパン」(東京)の坪野谷知美事務局長(53)は、切迫した声でそう話す。
毎日、LINEでひっきりなしに相談がある。緊急の電話は昼夜を問わず鳴り、入浴やトイレに行く際にも携帯電話を手放せない。病院に泊まり込むこともある。
相談者は難民申請中の人や在留資格のない人も多く、国籍も様々だ。2022年秋にコロナ禍の水際対策が緩和されてから難民申請者が急増し、妊婦からの相談も増えたという。
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【【外国人】「日本に行けば無料で出産できる」「日本で産めば在留資格が得られる」偽情報が拡散→難民移民の妊産婦支える民間団体パンク寸前「もう限界」】の続きを読む









