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    物価

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    1: SnowPig ★ 2026/04/26(日) 15:30:24.97 ID:??? TID:SnowPig
    海外に留学中の学生たちは、日本とは比べ物にならない物価高の中で、さまざまな苦労に直面している。

    ニュース番組『わたしとニュース』では、実際に海外留学をしている学生を取材し、その背景にある課題を深掘りした。
    東京の大学を自主退学し、志す分野を英語で学べるオランダの大学へ正規留学を実現させた吉田真帆さん。

    「EU市民に対する学費とノンEU市民に対する学費が全然違う。私はもちろんノンEUなので、EU市民よりすごくすごく高い。何倍も違う」(吉田真帆さん、以下同)

    「(家賃は)13万1600円。キッチンと自分のシャワールームがある。あとは全部インクルーシブで、電気代、ガス代、インターネット代も全部込み」
    光熱費などは家賃に含まれているため、一見、負担は少ないように見えるが、実際はかなりの節約を強いられているという。
    「おそらく上限が決まっていて、電気や水道を使いすぎると後で請求が来る。ポーランド人の友達は、『ものすごい請求額が後から来た』と言っていた。

    【【海外留学】「シャワーは爆速で」「洗濯は手洗い」夢の海外生活とは真逆!? 円安×物価高で日本人留学生悲鳴…追い打ちをかける“学費格差”のカラクリ】の続きを読む

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    1: ジンギスカソ ★ 2025/11/15(土) 16:21:33.18 ID:??? TID:2929
    1杯2000~3000円のラーメンが登場している。
    ラーメンライターの井手隊長さんは「1杯1000円を超えるのは高いという声があるが、全国的に見ればラーメンの価格はまだまだ安い。業界全体が高価格化しているというより、ラーメンの進化における二極化、三極化がスタートしたと捉えたほうがいい」という――。

    ■ラーメンの価格は全国的に見ればまだ安い
    ヘタをするとコンビニのチルド麺よりも安い。

    「1000円の壁」論争はいったいいつ頃に始まったものなのだろうか。
    もともと安いイメージだったラーメンだが、時代を経てだんだんと高価格帯のラーメン店が現れるようになり、
    つづきはこちら
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f33ad04d0f0dad7245da0ea11df6de941755c09e

    【【ラーメン業界】なぜ日本人は「1000円以上のラーメン」に文句を言うのか…寿司・そばとは違う特殊事情】の続きを読む

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    1: 鮎川 ★ 2025/10/31(金) 07:22:46.75 ID:??? TID:ayukawa
    筆者は日本と欧州(とくにイタリア)を行き来しているが、欧州の物価高は現在、日本人には目が飛び出るほどの水準である。現在、1ユーロは史上最高水準の177円前後。これで計算すると、ミラノの地下鉄の初乗りが390円。駅の自販機でコーラを買って390円。カフェでパニーノ(ハムなどが挟まったパン)を食べて1,500円。コーヒー付きのセットにして2,100円。カジュアルな食堂でパスタ1皿の値段が2,800円。レストランで食べれば1皿4,000円。物価の高騰が続く日本とくらべても、概ね2倍の金額である。

    宿泊費はさらに恐ろしい。ローマで定宿にしていた4つ星ホテルは、以前は1泊2万円ぐらいで泊まれたのが、6万円を下らなくなったので3つ星ホテルに宿泊したが、1泊3万9,000円。冷蔵庫もついていない部屋である。フィレンツェでは、2年前に気に入ったホテルに泊まりたかったが、そのときは1泊3万円程度だったのが、8万円を超えていた。ミラノの定宿も、コロナ前には1泊1万円台だったのが、いまは6万円を超え、とても泊まれない。

    というのも、日本人の収入は現在、世界のなかでかなり低いのだ。OECD(経済協力開発機構)が発表している世界の平均年収ランキングの2024年版によると、日本の平均年収は4万1,509ドルで、加盟38カ国中25位。G7のなかではもちろん最低で、OECD加盟諸国全体の平均5万3,416ドルを大きく下回る。ちなみに、第1位はスイスの10万5,184ドルで、ルクセンブルクの7万9,596ドル、アメリカの7万7,460ドルが続く。日本人の収入がここまで低くなった原因は、技術革新が進まなかったこともあるが、円安によって拍車がかかった。円安のせいで、日本人の購買力は著しく低下している。

    5年間で価値が3分の2になった円
    なにしろ実質実効為替相場(REER)、すなわち日本の海外に対する購買力の尺度は、現在、半世紀ぶりの安値が続いている。そのことは、既述したように海外に行くと強烈に実感するが、日本国内でも同じことが起きている。いまの日本の物価高は、原因のほとんどが円安である。

    詳しくはこちら
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ec80de2a23dca762da02240b959c03fe6cfb7f28

    【【経済】欧州に行くと日本が『最貧国』だと実感… 高市政権がとるべき「物価高」「外国人」対策の決め手(デイリー新潮 )】の続きを読む

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    1: SnowPig ★ 2025/09/06(土) 16:49:14.26 ID:??? TID:SnowPig
    <一部の農場主はワーホリ労働者を「ぼろ雑巾」のように扱っているが、車もお金もない若者は農場から出られない──悪徳ファームで働いた日本人女性が語る衝撃の実態とは?>
    円安の日本から、若者がオーストラリアに「出稼ぎ」に行く時代に。
    しかし一部には「労働搾取」と「悪徳農場」がはびこり、被害にあっても泣き寝入りするしかないという現実が。
    日本の若者を搾取する「豪ワーホリの闇」を3回に分けてリポートする。

    オーストラリアに住む日本人向けのフェイスブック・コミュニティーでは、「悪徳ファーム(農場)」に関する情報がたびたび投稿されている。
    「悪徳」だと何度か名前が挙がっているのが、クイーンズランド州カブルチャーのイチゴ農場と、ニューサウスウェールズ州コフスハーバー市のブルーベリー農場だ。
    フェイスブック上で宣伝されている多くの農場では、法律で義務付けられている最低時給の保証がない「歩合制」を採用している。
    英語力ゼロで渡豪し、都市部で仕事がなかなか見つからなかったという伊勢美沙子(32)は当初、コフスハーバーのブルーベリー農場で中国人や韓国人などと働いた。
    1日約8時間収穫作業を行い、歩合給は1キログラム当たり2~2.5豪ドルほど。
    自分の作業は「平均的なスピードだった」と伊勢は言うが、日給は50豪ドル以下が続いたという。
    最も稼いだ日の日給(64豪ドル)でも、現在の時給に換算すると約8豪ドルと最低時給の3分の1ほどだ。
    勤務先が用意した住居は、日本人3人、韓国人と中国人1人ずつの計5人のシェアハウス。
    毎週家賃などで130豪ドルを支払うがWi-Fiはなく、シャワーは十分に温水が出ないばかりか、節水のため使用制限も課されるという悪条件だった。
    つづきはこちら
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2025/09/568096.php

    【【国際】「稼げる」はずの豪ワーホリで搾取される日本人..給与は「最低賃金の3分の1」以下、未払いも】の続きを読む

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    1: チュン太 ★ 2025/03/28(金) 08:53:12.20 ID:??? TID:chunta
    都内の中堅企業に勤務する40代の男性は「仕事の関係者と夜に酒を飲みながら会食したのですが、会計の段階になって驚きました」と言う。「コース料理ではなく、それぞれが好きな一品料理を注文したのです。頭の中で『1人5000円として全部で1万5000円くらいかな』と予想していたところ、店員さんが持ってきた伝票は2万円を軽く超えていました」と首を傾げる。

    「これまでは、ニューヨークでとんこつラーメン1杯が2500円すると聞いても他人事でしたが……。日本の物価がアメリカ並みにならないか戦々恐々としています」(同・40代の男性)

    50代の自営業者も週末に家族3人で、いわゆる町中華の人気店で夕食をとることにしたが、やはり値段に驚いたそうだ。

    「都内に数店舗ある小規模のチェーン店で、テーブルに置かれたタブレットで注文しました。小学生の子供にはチャーハン、私たち夫婦は生ビールに紹興酒、つまみに肉野菜炒めと白身魚の四川風煮込みをお願いしたのです。酒のお代わりをしようとタブレットを操作した際、何気なく注文履歴もチェックしました。すると9000円台の金額が表示されて目を疑いました。料理3品にビールと紹興酒ですから、6000円前後だろうと思い込んでいたのです。昔に比べて1・5倍くらい物価が上昇している印象です」

    続きはこちらから
    https://news.yahoo.co.jp/articles/90f953959052113d298b5368941db2372507f9a7

    【【物価上昇】「えっ、9000円もするの?」家族3人の外食で『想定外のお会計』に目がテン…『待望のインフレ』が日本を貧しくする理由とは(デイリー新潮)】の続きを読む

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    1: 侑 ★ 2025/03/16(日) 20:57:44.45 ID:??? TID:realface
    現実味を帯びてきた「麻生発言」
    麻生太郎氏が首相だった2008年当時、同氏が高級ホテルで会食したり、バー通いに興じたりしていることに対して「庶民感覚が分からない非常識人」と痛烈に批判された。
    そんな中、国会でカップラーメンの価格を野党議員から聞かれ「今、400円ぐらいします?」と述べ、さらに庶民感覚のなさを批判された。
    揚げ足取りにも近い質問ではあったが、あれから17年。
    麻生氏が言うところの「カップラーメン400円」が現実味を帯びてきた。
    先日私がローソンで購入した「吉村家」のカップ麺は298円。
    その上の段の別の家系ラーメンは328円だった。
    東京ではお店で食べるラーメンが1000円を超えることも珍しくなくなっており、300円のカップ麺も“普通”になりつつある状況なのかもしれない。
    が、筆者には、やはりカップ麺300円台は高いと感じられてしまう。
    2010年代以前はスーパーの特売でカップ麺が79円や89円、98円で売られていることは珍しくなかった。
    通常価格でも128円や148円だった。
    大盛り系の焼きそばには178円という価格設定もあったが、基本的には100円台前半でカップラーメンは買えた。
    セブンイレブンのPB商品の「一風堂」「純連」「山頭火」は248円だったが、これはあくまでもゴージャス価格で、少し贅沢をしたい時に買うものだった。
    しかし、これらもいつしか278円に上がった。
    かなりの違和感
    かつての漫画やドラマでは、カップラーメンは「貧乏な若者の味方」的な描かれ方をされ、「青春の苦い味」的な扱いもされていた。
    それが今や贅沢品に仲間入りしつつある。
    メーカーの、クオリティに対する努力は分かるが、さすがにカップラーメン300円台というのはなかなか庶民にはキツいものがある。
    デフレ時代、牛丼チェーンでは「並」が250円だったりしたが、それを完全に上回る商品になっているのだ。
    つづきはこちら
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1d84fc2d535c9b95be3e37f63ed857ff3f9a52d9

    【【生活】コンビニのカップ麺が「300円超え」…もはや「庶民の味方」とは呼べなくなった高級化路線への違和感】の続きを読む

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    1: ボレロ ★ 2025/05/28(水) 18:54:21.76 ID:??? TID:bolero
    台湾メディアのETtodayは27日、これまで64カ国を訪れた米国人女性が「もう行く気はない5カ国」の一つに日本を挙げたと伝えた。

    記事は、米ビジネスインサイダーに掲載されたアリー・ヒューバーズ(Allie Hubers)さんの寄稿文を紹介。子どもの頃から家族と一緒にクルーズ旅行をしていたというヒューバーズさんは、大人になってからも留学や仕事、休暇を利用して、30歳までに世界6大陸、計64カ国を訪れたという。

    しかし、「すべての旅が期待通りに素晴らしかったわけではない。実際に訪れてみると残念な思いをした国もある」といい、その国々に南アフリカ、モロッコ、ギリシャ、スペイン、日本を挙げた。

    ヒューバーズさんは過去に2度日本を訪れ、東京、京都、大阪、神戸を巡った。治安の良さと街の清潔さには深い印象を受けたそうで、とりわけ女性旅行者として、「日本の環境は安全かつ快適に感じられた」という。

    一方で、日本の都市部の物価が非常に高く、特に宿泊費は大きな負担だったことを指摘し、「私と夫は2人共背が高いが、手頃な価格のホテルの部屋はまるで学生寮のように狭かった」と言及。価格は1泊約150ドル(約2万1000円)だったといい、「この金額なら私が大好きなタイ・プーケットの高級ホテル、ル・メリディアンにも泊まれる」とした。

    また、日本では手ごろな飲食店を探すのにも苦労したといい、

    続きはこちら
    https://www.recordchina.co.jp/b953890-s25-c30-d0052.html

    【【旅行】64カ国を訪れた米国人女性が「もう行く気はない国」の一つに日本を挙げる「とにかく物価が高すぎ」】の続きを読む

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    1: Saba缶 ★ 2025/03/24(月) 07:18:27.19 ID:??? TID:Sabakankan
    日銀がマイナス金利政策の解除を決めてから1年が過ぎた。この1年で大きく変わったのは物価をめぐる環境だ。植田和男総裁は「現在はデフレではなく、インフレの状態にある」との認識を示す。

    総務省が21日発表した2月の消費者物価総合指数(CPI)は総合で前年同月比3.7%上昇した。同省の参考表によると、米国(2.8%上昇)やドイツ(2.3%上昇)、フランス(0.8%上昇)を上回った。

    続きはこちら
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB03B430T00C25A3000000/

    【【経済】日本、気がつけばG7首位のインフレ…「普通」の国に】の続きを読む

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