トラウマをきっかけに、私は1人でタクシーに乗れなくなりました。運転手のおじさんと小さな空間で2人きりになるのが怖くて、
ある日の仕事帰り、1人で歩いて駅に向かっていた時のこと。交差点で信号を待っていたら、50代前後のおばさんに後ろから突き飛ばされました。
私はただ信号を待っていただけだったので完全に気を抜いていて、バランスが取れず、身体が半分車道に出た状態で手をついて転んでしまいました。運良く車に轢かれることはなかったけれど、アスファルトで手を擦りむいてしまいました。
私は突き飛ばしてきた人の顔をはっきり確認しておらず、転んだ後に小走りで去っていく後ろ姿をぼんやり捉えただけでした。
すると、同じく信号待ちしていたベビーカーを押していた女性が「大丈夫ですか?」と駆け寄ってきてくれました。「あのおばさん、追いかける? あなたのこと、意図的に手で押してたよ」と教えてくださいました。
その方はベビーカーからティッシュや絆創膏を取り出して、手当てもしてくださり、「私はちゃんと見たから。ピンク色の花柄の服を着ていて、50代くらいのおばさんだと思う。いつでも証言するからね」と電話番号を教えてくれました。
実はここ1年弱、私は似たようなことを何度か経験しました。その度に、もう外に出たくない、外が怖い、と思います。
最近は、PTSDになってすぐの頃に抱いていた"外の世界が怖い"とは別の"外が怖い"を感じています。
詳しくはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/966b188fe116056d1e663a2d66f4f0341605beff
ある日の仕事帰り、1人で歩いて駅に向かっていた時のこと。交差点で信号を待っていたら、50代前後のおばさんに後ろから突き飛ばされました。
私はただ信号を待っていただけだったので完全に気を抜いていて、バランスが取れず、身体が半分車道に出た状態で手をついて転んでしまいました。運良く車に轢かれることはなかったけれど、アスファルトで手を擦りむいてしまいました。
私は突き飛ばしてきた人の顔をはっきり確認しておらず、転んだ後に小走りで去っていく後ろ姿をぼんやり捉えただけでした。
すると、同じく信号待ちしていたベビーカーを押していた女性が「大丈夫ですか?」と駆け寄ってきてくれました。「あのおばさん、追いかける? あなたのこと、意図的に手で押してたよ」と教えてくださいました。
その方はベビーカーからティッシュや絆創膏を取り出して、手当てもしてくださり、「私はちゃんと見たから。ピンク色の花柄の服を着ていて、50代くらいのおばさんだと思う。いつでも証言するからね」と電話番号を教えてくれました。
実はここ1年弱、私は似たようなことを何度か経験しました。その度に、もう外に出たくない、外が怖い、と思います。
最近は、PTSDになってすぐの頃に抱いていた"外の世界が怖い"とは別の"外が怖い"を感じています。
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