
1: 鯨伯爵 ★ 2025/10/17(金) 19:31:00.15 ID:??? TID:gay_gay
世界の温室効果ガス排出量の約15%を占める畜産。世界中で肉の消費量がアップしているが、未来は「別の方向」にあるのかもしれない──
空前のタンパク質ブームだ。米穀物大手カーギルが今年4月に発表した報告書によると、昨年はアメリカ人のなんと6割がタンパク質の摂取量を増やした。それに伴い、肉の消費量も増加している。
この状況に、環境保護活動家は警鐘を鳴らしている。畜産は世界の温室効果ガス排出量の14.5%を占めていて、森林破壊の大きな原因にもなっているからだ。
「最大のリスク要因は、タンパク質と肉が同一視されがちなことだ」と、非営利団体「気候のための食料連盟」の創設者イブ・トゥローポールは本誌に語る。
「責任ある医療のための医師委員会」と調査会社モーニングコンサルトの調べによると、アメリカの成人の90%近くは、タンパク質を十分に摂取するためには肉などの動物性食品を食べる必要があると誤解している。植物ベースの食事では筋肉が付かない、と思い込んでいる人も20%余りに上る
「蝶」を提供するレストランも
そのように考えているのは、トゥローポールだけではない。例えば、肉以外のタンパク質を用いた新しいメニューをレストランで提供する料理人も現れている。
米ニューヨーカー誌に「世界で最も予約困難なレストランの1つ」として紹介されたデンマークの首都コペンハーゲンにあるレストラン「アルケミスト(Alchemist)」の共同オーナー、ラスムス・ムンクはそうした一人だ。彼は、昆虫のチョウを食材として用いたメニューを手掛けている。
続きはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/6267453e402d88f41e80acf1a72ae0e1d0636d16
空前のタンパク質ブームだ。米穀物大手カーギルが今年4月に発表した報告書によると、昨年はアメリカ人のなんと6割がタンパク質の摂取量を増やした。それに伴い、肉の消費量も増加している。
この状況に、環境保護活動家は警鐘を鳴らしている。畜産は世界の温室効果ガス排出量の14.5%を占めていて、森林破壊の大きな原因にもなっているからだ。
「最大のリスク要因は、タンパク質と肉が同一視されがちなことだ」と、非営利団体「気候のための食料連盟」の創設者イブ・トゥローポールは本誌に語る。
「責任ある医療のための医師委員会」と調査会社モーニングコンサルトの調べによると、アメリカの成人の90%近くは、タンパク質を十分に摂取するためには肉などの動物性食品を食べる必要があると誤解している。植物ベースの食事では筋肉が付かない、と思い込んでいる人も20%余りに上る
「蝶」を提供するレストランも
そのように考えているのは、トゥローポールだけではない。例えば、肉以外のタンパク質を用いた新しいメニューをレストランで提供する料理人も現れている。
米ニューヨーカー誌に「世界で最も予約困難なレストランの1つ」として紹介されたデンマークの首都コペンハーゲンにあるレストラン「アルケミスト(Alchemist)」の共同オーナー、ラスムス・ムンクはそうした一人だ。彼は、昆虫のチョウを食材として用いたメニューを手掛けている。
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【【環境保護】これからは「蝶」を食べる時代に?...肉だけじゃない、新たな「タンパク質ブーム」の可能性】の続きを読む








