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    授業

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    1: 夢みた土鍋 ★ 2025/07/24(木) 07:21:22.74 ID:??? TID:dreampot
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    Q(ある教員からの声):校内マラソン大会について『不親切教師のススメ』(さくら社)では否定的に書かれていましたが、私は価値があると思っています。苦しいことや嫌なことにも耐える力を育てることは必要ではないでしょうか?
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     A【現役小学校教員・松尾英明】先に結論を述べます。全員参加のマラソン大会は、学校からなくすべき行事の筆頭であると考えます。その理由は、マラソン大会が学校のリスクマネジメントの観点や、子どもの心身の安全・安心という観点からデメリットが大きすぎるためです。さらに言えば、この行事は学習指導要領における体育科のねらいとも全く合致していません。

     体育科では、本来「マラソン」のような過酷な運動は求めていません。学習指導要領で示されているのは「マラソン」ではなく「持久走」です。その位置づけも「陸上運動」ではなく、(小学校)高学年の場合は「体つくり運動」の中の「体の動きを高める運動」の一部、「動きを持続する能力を高めるための運動」の例示に過ぎません。

     それも「無理のない速さで5~6分程度の持久走をすること」といった内容に限定されており、低学年は「2~3分」、中学年は「3~4分」という設定になっています。

     要するに、気持ちよく数分間走り続けられれば目標達成とされる内容です。「無理のない速さ」とは、走りながら風景を楽しんだり、体で風を感じたりするような速さであり、本来は楽しい運動です。生涯体育の観点から言えば、健康維持のために行うジョギングやウォーキングがこれに該当します。

     しかし、現実の「校内マラソン大会」では、そのような「無理のない速さ」とは程遠い状況が見受けられます。息を切らし、倒れそうになりながら苦しい表情で走る子どもたちの姿が目立ちます。そこまでしなければならないことで、「走るのが嫌い」「体育が嫌い」になる子どもが多く出現するのです。これでは、子どもの心身の安全・安心を第一に考えた学校行事とは言えず、デメリットだらけでリスクが高すぎる行事です。

    詳しくはこちら
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b6a7b3fc540cece66bf5147e26a2c08807bbc0f4

    【【教育】一部の得意な子のために「みんなで」やる必要はない…教員が「校内マラソンもドッジボールも害」と語るワケ】の続きを読む

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    1: 夢みた土鍋 ★ 2025/07/15(火) 07:18:20.42 ID:??? TID:dreampot
    (略)

    今回の調査結果を受け、SNSでは「理科は社会に出たら使わない」とする高校生の声が多く見られました。実際に理科の知識を日常で使った経験が少ないという意見が多数です。

    理科で習う内容って、普通の会社員になったら全然使わない。公式とか覚えても意味なかった。
    化学式とか実生活で書くことないし、社会人になってから理科の知識が必要になったことがない。
    こうした意見の背景には、「理科の内容が生活とつながっていない」「興味が持てない」という問題があるようです。

    生物や物理は理系の仕事に就かない限り本当に不要。興味がない人には苦痛でしかない。
    理科って受験のためだけの教科。社会に出たら一切役立たないから、もっと実用的なことを教えてほしい。

    こうした“理科不要論”は、社会の中での理科の価値をどう伝えるかという教育の課題を浮き彫りにしています。

    一方で、理科を「社会に出てからも必要」と捉える意見も根強く存在します。理科の知識が、健康や安全、日常生活において役立つという指摘です。

    理科の知識がないと、健康や安全に関わる情報を正しく判断できない。科学リテラシーは大事!
    科学を知らないとデマに騙される。理科は社会人にも必要。
    現代社会において、科学的なものの見方はますます重要になっています。

    日常生活で料理や掃除、家電の使い方など、意外と理科の知識が役立つ場面は多い。
    理科は直接使わなくても、論理的思考や問題解決力が身につくから、どんな仕事にも役立つ。
    特にSNS上では、フェイクニュースや根拠のない情報が流布する中で、「科学的な知識と考え方」がリスク回避に役立つとする意見が多く見られました。

    詳しくはこちら
    https://trilltrill.jp/articles/4206974

    【【話題】高校生「社会に出たら理科は不要」回答が多数 なぜ?いるいらない論争白熱「デマに騙される」】の続きを読む

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    1: Saba缶 ★ 2025/06/30(月) 12:02:57.99 ID:??? TID:Sabakankan
    「非常に深刻な状況」

    2023年に行った水泳技能の独自調査について、埼玉県保健体育課はこう総括している。泳げない県内の小中学生がともに激増していたためだ。

    調査では、25メートルをクロールで泳げない中学1年生は男子が33.9%、女子が45.5%に到達した。コロナ禍前の19年に比べ、それぞれ14.7ポイント、22.4ポイント増えた。調査手法が異なるが、小学5、6年生も同じ傾向だった。これらの学年はいずれも、水泳実技の開始前後にコロナ禍を迎え、長期間の授業の中止を余儀なくされていた。

    海外でも似た傾向が見られる。例えば、競泳の強豪国のオーストラリア。公益団体が今年3月に公表した調査結果では、国の安全基準で推奨されている50メートル完泳と2分間の立ち泳ぎについて、小学6年生の48%、高校1年生の39%が習得できていなかったという。5~14歳の1割は水泳を習ったことが全くなかった。

    ただし、日本の場合はコロナ禍に限らず、各地の小中学校に共通する構造的な理由もある。「プールが老朽化しており、授業に使えない学校がある。暑さ対策も大きな課題。昔は水温・気温が低く、実施を取りやめる日があったが、現在はその逆。水中で熱中症を発症する子もおり、健康面への配慮が授業数を減らしている」(埼玉県の担当者)

    続きはこちら
    https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/education/101527/

    【【非常に深刻】中1の3割以上がクロールで25m泳げない 老朽化や猛暑でプール授業が減少、水難事故から命を守れるか】の続きを読む

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    1: SnowPig ★ 2025/03/19(水) 16:43:10.92 ID:??? TID:SnowPig
    規律の強制、恥ずかしさ…「体育ぎらい」の理由はさまざま
    多数派ではないものの、子どもたちの間に一定数存在する「体育ぎらい」。
    「チーム競技の授業で味方の足を引っ張り友達から責められた」
    「一生懸命取り組んだのに、先生から『やる気がない』と怒鳴られた」など、ネガティブな経験を持つ子どもも少なくない。
    本来、体を動かすことが大好きな子どもたちも体育ぎらいにさせている要因は何か。
    筑波大学体育系助教の坂本拓弥氏に聞いた。
     
    例えば、体育授業の始まりや終わりの際の整列やあいさつ、行進の練習、服装のルールなどに見られる「規律の強制」や、クラスメイトの前で飛び箱やマット運動をさせられ失敗したときの恥ずかしさや劣等感。
     
    これらをはじめとして、子どもたちが体育ぎらいになる理由はたくさんあり、人によって異なるのが現実です。
     
    実際、「校庭の砂や泥が体につくのがいや」「汗をかくのが不快」「プールや更衣室など人の目に体をさらすことに抵抗感がある」など環境への不快感、「先生の指導法が合わない」「先生に怒られるのがいや」といった教師のふるまいや言動への苦手意識、「ほかの人と比べられるのが辛かった」のような運動に対するコンプレックスなどもあげられます。

    「体育の授業は軍隊のよう」「体育の先生は軍人みたい」という声も聞こえてきます。

    つづきはこちら
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a0951eec30f6e1372b9a0e0df536496911c595c1

    【【学校】軍隊の名残りも…「体育ぎらい」の理由、教科としての本質を見直すとき 体育座りは体に悪い?劣等感を感じた子も…(東洋経済)】の続きを読む

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    1: 侑 ★ 2025/03/22(土) 18:00:28.32 ID:??? TID:realface
    「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(48)が22日、X(旧ツイッター)を更新。
    水泳の実技授業廃止の動きが公立中学校で広がっている件について、私見をつづった。
    ひろゆき氏は、全国の公立中学校で水泳の実技授業をやめる動きが相次いでいるなどと報じた朝日新聞のネット記事を添付。
    同紙では熱中症リスク、プール老朽化のほか、肌の露出を避けたい思春期の生徒への配慮なども理由だなどという趣旨の事情も伝えている。
    ひろゆき氏はXに「水泳の授業は子供が水難事故で死なない為にあります。子どもの感情に配慮することが最善ではありません」と述べた。
    つづきはこちら
    https://news.yahoo.co.jp/articles/57672dee3d5c0bce97f6ac2fde974e884dabd908

    【【ひろゆき氏】公立中水泳授業廃止の動きに「水泳の授業は子供が水難事故で死なない為にあります」】の続きを読む

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    1: 鮎川 ★ 2025/02/11(火) 07:50:49.10 ID:??? TID:ayukawa
    受験勉強のストレスに加えて、子どもたちのIT環境の変化も大きな影響を与えた。2019年、国が学校のICT環境整備を図るため「GIGAスクール構想」を打ち出し、児童にタブレットが一人一台配られたことで「学校の風景が一変してしまった」と百合さんは困惑している。

    塾で難問ばかり解いている児童にとって、学校の授業は退屈でしかたない様子。すると授業中、タブレットを開いて周囲に分かるような大きな音量で堂々とYouTubeを見ているのだ。担任が児童を注意すると「うるせー!」と声を荒らげ、「加齢臭!くせーーー!」「つまんねー、何この授業ー。意味ねぇー」「マジ消えてほしいわー」と、相手が言われたら嫌だと分かっていることを次々と叫び出す。

    タブレットを取り上げられると、「なんで俺だけ!?あいつだってやっている」と反発する。その教員と押し問答している間、他の児童はカードゲーム、折り紙、トランプを始めて教室はまるでカオスな状態。百合さんは次々に児童らを注意していくが「もぐら叩きのようだ」と途方に暮れる。

    担任が「他の人の邪魔をして授業を受けたくないなら、廊下に出ていなさい」と言ってしまえば「は~あ~ぁ?」とチンピラのような口ぶりになり、「今、行けって言われましたからー!」と言いがかりをつけ、廊下に飛び出してゲラゲラと笑いながらどこかに走って「脱走」してしまう。百合さんは、常にその児童たちを追いかけるのに必死だ。

    そうしたストレスの矛先は、担任だけでなく音楽など専門科目の教員らにも向いた。注意を受けて気に入らない児童は

    【【授業中】「加齢臭!くせー!」「土下座すれば良いですかー?すいませーん」受験のストレスを教師にぶつける小学生の闇】の続きを読む

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    1: ジンギスカソ ★ 2024/07/25(木) 16:47:10.32 ID:??? TID:2929
    ノートを取らない生徒増加 「生徒がノートを取らないのはコロナ禍が原因」「はなからノートを取らない生徒 オンライン授業のせい?」

    大手予備校で数学の講師をしている迫田昂輝さんも、予備校の授業でノートを取らない生徒の増加を感じているという。
    「ノートを取らなくて学習が効率よく進むのであれば全然構わないが、質問に来る生徒に対して『それノートに書いてあるよ』『前回のノートを見てごらん』と伝えると、よく『あ、ノート取ってません』と返事をされる」
    大手予備校講師 迫田昂輝さん 迫田さん自身も、高校2年生まではあまりノートを取らなかったので、その気持ちはわかるという。
    ただ、真面目に勉強し始めて、復習する時にノートの重要性に気づいたそうだ。

    生徒が授業でノートを取らなくなったのは、デジタルを活用したICT教育が普及して、ノートを取る習慣が減ったこと。
    また、コロナ禍で映像による授業が増え、字幕が出る授業などでわざわざノートを取る必要がなくなったことが原因だと言われている。
    ただ、それ以外に授業する側にも問題が…

    (続きは以下URLから)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a045f7562804778cf3b29923e2a9fec9e95fd901

    引用元: ・【ICT教育】ノート取らない生徒急増?オンライン授業の影響か?

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    1: コバーン ★ 2023/12/09(土) 13:43:25.80 ID:??? TID:cobain
    YouTubeで授業を公開するなどして受験生や学生・生徒たちを虜にしていく「教育系YouTuber」と呼ばれるインフルエンサーが活躍する昨今。

    彼らの多くが無料で授業動画を公開しており、受験生はどこにいても自分の好きなタイミングで授業動画を視聴することができる。私が受験生だった十数年前と比較してみても、現在の受験生は恵まれた環境に置かれていると言えるだろう。

    だが、一方でその弊害とも言うべき事態を耳にすることも少なくない。
    先日、知人の中学校教員からこのような相談を受けた。

    (続きは以下URLから)
    https://bunshun.jp/articles/-/66750

    引用元: ・【教育】「え、YouTubeでは先生と違う説明をしてたんですけど…?」教育系YouTuberの影響で“ヤバい学生”が増えている

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