韓国に「もう一人のトランプ」が誕生した。発言通りの反日政治家か、それともただのポピュリストか。その正体に迫る―。
'22年3月の大統領選挙は与党「国民の力」の尹錫悦候補との一騎打ちとなった。当初は劣勢と言われたが、「ハゲ治療を保険適用にする」という「奇策」などをブチ上げて接戦に持ち込んだ。
李氏本人も、公職選挙法違反で昨年11月に一審で有罪判決を受けたが、最終的な判決を大統領選後に引き延ばすことに成功し、何とか今回出馬できた。
私はかつて、その過激な言動から、李氏を「反日モンスター」と呼んでいた。
そもそも「李在明」の名前が韓国で全国区になったのは、城南市長時代に、従軍慰安婦問題で過激に振る舞ったことがきっかけだった。
城南市庁前に慰安婦像を設置したばかりか、米カリフォルニア州やオーストラリアなどへも設置の誘致に乗り出したのだ。
さらに京畿道知事時代の'19年には、京畿道から日本色を一掃するという「親日残滓清算プロジェクト」を始動。
257人の親日人物を糾弾し、161個の親日記念物、89校の校歌、12校の校章を撤去したり変えさせたりした。
「共に民主党」代表時代の'23年8月には、日本が福島第一原発のALPS処理水を太平洋に放出したことに猛反発。
「日本が汚染水テロという第二の太平洋戦争を起こした!」と叫んで、ハンストを敢行。最後は病院に運ばれた。
https://gendai.media/articles/-/152498
いま、日本人が知っておくべき李在明 「反日モンスター」の履歴書
https://gendai.media/articles/-/152497?page=2
'22年3月の大統領選挙は与党「国民の力」の尹錫悦候補との一騎打ちとなった。当初は劣勢と言われたが、「ハゲ治療を保険適用にする」という「奇策」などをブチ上げて接戦に持ち込んだ。
李氏本人も、公職選挙法違反で昨年11月に一審で有罪判決を受けたが、最終的な判決を大統領選後に引き延ばすことに成功し、何とか今回出馬できた。
私はかつて、その過激な言動から、李氏を「反日モンスター」と呼んでいた。
そもそも「李在明」の名前が韓国で全国区になったのは、城南市長時代に、従軍慰安婦問題で過激に振る舞ったことがきっかけだった。
城南市庁前に慰安婦像を設置したばかりか、米カリフォルニア州やオーストラリアなどへも設置の誘致に乗り出したのだ。
さらに京畿道知事時代の'19年には、京畿道から日本色を一掃するという「親日残滓清算プロジェクト」を始動。
257人の親日人物を糾弾し、161個の親日記念物、89校の校歌、12校の校章を撤去したり変えさせたりした。
「共に民主党」代表時代の'23年8月には、日本が福島第一原発のALPS処理水を太平洋に放出したことに猛反発。
「日本が汚染水テロという第二の太平洋戦争を起こした!」と叫んで、ハンストを敢行。最後は病院に運ばれた。
https://gendai.media/articles/-/152498
いま、日本人が知っておくべき李在明 「反日モンスター」の履歴書
https://gendai.media/articles/-/152497?page=2
【【週刊現代】韓国・李在明、反日モンスターの履歴書 「日本が汚染水テロという第二の太平洋戦争を起こした!」】の続きを読む












