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1: ばぐっち ★ 2023/08/26(土) 11:19:16.79 ID:??? TID:BUGTA
なぜ若者の恋愛離れが進んでいるのか。文筆家の御田寺圭さんは「現在の日本では、恋愛関係のアプローチは、ハラスメントや性加害として非難されるリスクと背中合わせになっている。つまり多くの若者にとって、恋愛は『リスクに合わない行為』になっている」という――。

■「こんな法律ができたら女性と交際するなんて無理だ」
 ご存知のとおり、7月13日に「不同意性交罪」が盛り込まれた改正刑法が施行された。
 「後から『合意じゃなかった』と言われたら性犯罪者とかヤバすぎる」
「書面で同意書を取っておかないとヤバい」
「もうこんな法律ができてしまったら、女性と交際するなんて恐ろしくて無理だ」

■日本は「男性側から恋愛関係を始める」傾向にある
 この国の女性は世界的に見ても「受け身」であることが知られており、たとえば恋愛関係の開始については基本的に男性側のアプローチ、つまり「告白」というアクションの発生を待つ傾向がある(内閣府「平成27年度少子化社会に関する国際調査報告書」2016年3月)。

 男性と女性が知り合うにしても、友達になるにしても、恋人になるにしても、異性関係構築における「ファーストステップ」を踏み込むのは原則として男性の役割である。よほどの例外的な事由がないかぎり、男女逆転パターンは見られにくい。

 異性関係の構築においてはもっぱら男性が「相手の女性のパーソナルスペースに踏み込む」という社会的リスクのともなう行動をとらざるを得ず、その行動はしばしば“侵襲的”な側面を持っている。ここでいう“侵襲的”とはつまり、気分を害したり、不安を与えたり、不快感を与えたりと、相手に負の感情や経験を与えうる加害性のことだ。

■「お近づきの失敗」が単なる失敗では済まなくなった
 相手のパーソナルスペースに踏み込んで異性関係を構築しようとする試みが失敗したときに、相手から「キモい」「ウザい」などと思われて拒絶されるくらいで済んでいたひと昔前はまだマシであったというほかない。現在だとそれで済まないこともある。「お近づきの失敗」は、下手をすればそれ自体がハラスメントや性加害として指弾され、ときに社会的あるいは法的(最悪の場合は刑事的)なペナルティが発生する可能性さえもある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f96314eba85b3396de2644f4184c99c8b1902b2

引用元: ・【論説】「恋愛に失敗するとセクハラ扱いされる」…若者の恋愛離れ

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