経済界や学識者、自治体関係者らが人口減少問題を議論する「未来を選択する会議」(議長・三村明夫日本製鉄名誉会長)は27日、人口問題のデータや政策、論考をまとめた「人口問題白書」を公表した。
約2万人から回答を得た意識調査の結果が盛り込まれた。
約2万人から回答を得た意識調査の結果が盛り込まれた。
子育ての経済的な負担や、性別役割分担など社会規範の根強さといった、人口減につながる出生数減の要因に関する問いでは、年代や男女の間で意識に差が出た。
「家事・育児が女性に偏り男性が稼ぐべきという規範」など社会規範を要因と思うか、という問いでは、男女差が顕著だった。
女性の26・4%が「とてもそう思う」と答えたのに対し、男性は11・9%だった。
「家事・育児が女性に偏り男性が稼ぐべきという規範」など社会規範を要因と思うか、という問いでは、男女差が顕著だった。
女性の26・4%が「とてもそう思う」と答えたのに対し、男性は11・9%だった。
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