タイトルなし

1: ばぐっち ★ 2024/03/14(木) 02:57:18.03 ID:??? TID:BUGTA
全国の女子受刑者は約3700人。高齢化が急速に進む一方で、出所後に「再犯」ですぐに戻る受刑者も後を絶ちません。塀の中の女たちは何を語るのか。女子刑務所にカメラが入りました。

壁には非常ベルが付けられ、周囲では厳しい監視の目が光る。ここは200人が収容されている岩国刑務所。女子専用の施設だ。“塀の中の女達”の日々をカメラが追った。

平均刑期3年。犯罪は窃盗と覚せい剤でほぼ8割を占める生命犯、つまり人の命を奪った殺人罪の受刑者も1割近い。

高齢化が急速に進んでいて、最高齢は94歳。彼女は私達の取材中に出所したものの、2か月後、再び塀の中に戻ってきた。反省と後悔の言葉が空しく響く。

85歳・服役3回
「至れり尽くせり、食べさせてもらって、寝かせてもらって、お風呂に入れてもらって、最高じゃないですか」

50代後半・覚せい剤取締法違反
「9回。人生の半分いる。次きたら生きては出られないと思っている」

刑務官のほぼ7割を女性が占める。男性刑務官は女子受刑者との不要なトラブルを避ける為に“ウェアラブルカメラ”を付けている。

ーー気を遣いますか
男性刑務官
「男性受刑者と違った気の遣い方がある。ちょっとぶつかって、ちょっと当たったりしても『ごめん』で済まないこともあるでしょうし」

受刑者の食事は複数の幹部が“検食”する。

刑務官
「本日の献立は、鶏肉のごま焼き、ほうれん草のクリーム煮、オムレツチーズ」

“塀の外”から美容師が一般社会の香りを運んで来る。

ーー気持ちいいですか
受刑者「はい。2か月に1回だけなので。美容がある日は嬉しい」

全国の女子受刑者は約3700人。うち約90人が無期懲役囚だ。短い刑期の受刑者が次々に出所して行く一方で“死刑を免れた女達”の出口の見えない日々が続く。(抜粋)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c4c702b5b66007c51fc17cc5f89b69aa85c3865

※画像
no title

引用元: ・【社会】「女子刑務所って最高!」 男性刑務所より自由で、何回も再犯して入りたがる女性多数

【【社会】「至れり尽くせり…最高じゃないですか」 男性刑務所より自由で、何回も再犯して入りたがる女性多数】の続きを読む