自衛隊機へのレーダー照射事案が起きてからわずか3日後の12月9日、中露の爆撃機が日本の太平洋上を共同飛行し、四国沖まで展開する異常事態が発生した。防衛省関係者によると、東京から600~700キロの地点にまで迫ったという。
ロシアの爆撃機と共に飛来したのは、中国の長距離戦略爆撃機「H-6」の最新鋭派生型「H-6K」だった。
軍事ジャーナリストの世良光弘氏はこう解説する。
「もともとはロシアの『ツポレフTu-16』をライセンス生産して発展させた機体で重量、飛行距離、コクピットのデジタル化など改良に改良を重ねています。行動半径は約3500キロで、中国本土から飛び立ったとして日本全域、米国グアム、ハワイまで範囲に収めることになりますね」
詳しくはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/840cc2f3ab765db17433814f8b3387aa243e93e4
ロシアの爆撃機と共に飛来したのは、中国の長距離戦略爆撃機「H-6」の最新鋭派生型「H-6K」だった。
軍事ジャーナリストの世良光弘氏はこう解説する。
「もともとはロシアの『ツポレフTu-16』をライセンス生産して発展させた機体で重量、飛行距離、コクピットのデジタル化など改良に改良を重ねています。行動半径は約3500キロで、中国本土から飛び立ったとして日本全域、米国グアム、ハワイまで範囲に収めることになりますね」
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【【中国】「“東京を狙えるぞ”と威嚇してきたともいえる」四国に迫った中国爆撃機「H-6K」の驚きの攻撃能力「核弾頭を装着可能なミサイルを6発搭載できる」】の続きを読む









