衆院選(2月8日投開票)の公示が目前に迫り、ワイドショーは高市早苗首相(64)の話題一色だが、ネット上では各番組の論調が物議を醸している。たとえば、高市氏が1月19日の会見で衆院解散を表明した翌日に放送された『ひるおび』(TBS系)だ。
また、弁護士の菊間千乃氏(53)も『人気投票にしようとしている感じがする』とし、もし“勝敗ライン”の与党過半数に達した場合『“信任されたから何やってもいい”となるかもしれない』と懸念。
番組では高市氏を支持する“街の声”は紹介されていたものの、コメンテーター側は選挙の実施について終始懐疑的でした。
政治ジャーナリストの田﨑史郎氏(75)をはじめとする番組出演者が、《自分の気持ちだけでやっている》《ものすごく勘違いしている選挙》などと一様に辛辣な見解を述べ、SNSで批判が起こっていたという。
「20日放送の『モーニングショー』(テレビ朝日系)では、衆院解散の“大義”をめぐって出演者が議論。コメンテーターの玉川徹氏(63)は、高市氏が解散表明に際し“進退をかける”と発言したことについて、『すごいことのように言うが、それは(選挙で)自動的に決まる』とコメント。
「20日放送の『モーニングショー』(テレビ朝日系)では、衆院解散の“大義”をめぐって出演者が議論。コメンテーターの玉川徹氏(63)は、高市氏が解散表明に際し“進退をかける”と発言したことについて、『すごいことのように言うが、それは(選挙で)自動的に決まる』とコメント。
また、弁護士の菊間千乃氏(53)も『人気投票にしようとしている感じがする』とし、もし“勝敗ライン”の与党過半数に達した場合『“信任されたから何やってもいい”となるかもしれない』と懸念。
番組では高市氏を支持する“街の声”は紹介されていたものの、コメンテーター側は選挙の実施について終始懐疑的でした。
この後に放送された同局の『大下容子ワイド!スクランブル』でも、作家・吉永みち子氏(75)が『(選挙で)何の信を問われているかが全くわからない』と指摘しています」
【『ひるおび』だけじゃない、ワイドショーの高市サゲにSNS猛反発 《モーニングショーもワイドスクランブルも高市総理を下げる報道ばかり。高市政権崩壊を願っているオールドメディア》】の続きを読む










