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    ヘイトスピーチ

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    1: 鮎川 ★ 2025/10/22(水) 07:12:59.00 ID:??? TID:ayukawa
    2025年10月、X(旧ツイッター)上で、コンビニエンスストアの外国人店員をめぐる議論が過熱しました。発端は同月中旬、有名出版社の男性編集者が投稿した体験談です。男性はコンビニで交通系ICカードSuicaのチャージ不足による支払いトラブルを経験し、外国人店員から高圧的な対応を受けたことなどを投稿。この内容は11万以上の“いいね”を集め、瞬く間に拡散されました。同時期に、特殊詐欺を防いだコンビニ店員のネパール人留学生が表彰されたニュースが報じられるなど、外国人店員への評価が賛否両論に分かれ、移民政策全般の議論に波及しています。

    この話題の背景には、日本で働く外国人労働者の急増があります。2024年10月時点で外国人労働者数は230万人(前年比12.4%増)を超えており、コンビニ業界の人手不足を補うため彼らは大きな役割を果たしています。しかし、言語の壁や文化の違いによるトラブルが表面化し、X上ではたびたび議論が交わされるようになりました。

    主な争点は、もはや外国人店員なくしては維持できないと言っても過言ではないコンビニの利便性と、接客や治安への懸念です。肯定派は労働力不足の解消や店員の努力を高く評価し、一方の否定派はコミュニケーションの難しさや“日本らしさの喪失”を問題視しています。

    続きはこちら
    https://news.yahoo.co.jp/articles/06ece91008648a8fec7b2afd393618c5613e7380

    【【移民問題】「不潔」「出ていけ」… 外国人コンビニ店員に “過剰なヘイト” を向ける人たち 憎悪のウラに潜む「経済的不安」とは】の続きを読む

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    1: SnowPig ★ 2025/10/18(土) 15:09:34.48 ID:??? TID:SnowPig
    法務省は、外国人を標的としたインターネット上のヘイトスピーチ(憎悪表現)に関する全国規模の実態調査を、2026年度に初実施する方針を固めた。
    SNSなどで特定の民族や国籍の人々に対する差別的な投稿が拡散。社会問題化しており、被害状況を把握して対策強化を図る。
    調査は、X(旧ツイッター)など主要SNSに投稿された差別表現を分析するほか、地方自治体に寄せられた相談内容を収集する。
    26年度予算の概算要求に関連経費7000万円を計上した。
    ヘイトスピーチについて、法務省は「特定の人々を合理的な理由なく一律に排斥することをあおる言動」などと定義。
    16年の「ヘイトスピーチ解消法」施行から約10年が経過し、街頭での排外デモなどは減少傾向にある。
    一方、近年はSNSを通じた差別表現の拡散が、新たな懸案に浮上している。
    法務省によると、自治体の窓口では中国人やクルド人、東南アジア出身者らの相談が増加。
    匿名性を背景に加害の実態が見えにくくなっているという。
    つづきはこちら
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8f898872b31f928fa9b9ec0705e1e4e353d80f01

    【【法務省】外国人ヘイト、SNS投稿で初調査 来年度、対策強化へ被害把握】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団 ★ 2025/10/13(月) 12:17:30.71 ID:??? TID:gundan
    マイノリティに向けられる理不尽な差別をなくすため、レイシズムに抗い続ける神原元弁護士。差別問題に本格的に関わる出発点は、2013年に東京・新大久保でヘイトスピーチデモを目の当たりにしたことだったという。

    「昔からこの問題に取り組んでいたと思う人もいるかもしれませんが、僕が差別の問題について考え出したのはこの15年ほどです。

    マジョリティである日本人には、当事者として差別の問題を考える機会がほとんどなく、そのことが関心の薄さにつながっているのでしょう。でも、多くの弁護士がこの問題に取り組むべきだと思います」

    人種差別に基づくヘイトスピーチ裁判を代理人として担当し、原告勝訴を勝ち取り、現在は弁護団の一員としてクルドヘイト訴訟に尽力している神原弁護士は、今、日本社会に広がる外国人差別をどう見ているのだろうか。(取材・文/塚田恭子)

    学生時代に少年事件に取り組む弁護士の本を読んで、初めて真剣に考えた職業が弁護士だった。

    そんな中、2013年、東京・新大久保でヘイトスピーチデモを目の当たりにした。

    「聞くに堪えない言葉を叫ぶ人たちを目の前で見て、弁護士として取り組まなければと思いました」

    これを契機に差別問題へ本腰を入れ始めるが、それは「めぐり合わせや流れによるところが大きかった」と振り返る。

    「川崎でもヘイトデモが起きた際、2013年に熱心にやっていた弁護士がいたと、被害者側から声がかかって。当事者からの要請に応じる中で、海外の文献を読み込み、現場の課題を学んでいきました」

    「戦前の日本は治安維持法でおかしな方向に進み、戦争に突き進みました。その反省から、憲法学者の芦部信喜は『表現の自由はもっとも大事な権利』と説いたのです。

    それは正しいことですが、憲法学には差別の問題が抜け落ちています。にもかかわらず『表現の自由』を金科玉条にする弁護士や学者が多かったと感じます。

    討論すればいいと言いますが、民族名をあげて『殺せ、殺せ』と叫んでいる人たちと、どんな議論が成立するのでしょうか」

    ヘイトスピーチの実態が知られることで、少しずつ変わってはきたものの「表現の自由があるのだから、互いによく話し合うべき」という法学者は少なくないという。
    https://www.bengo4.com/c_18/n_19458/#:~:text=%E6%A5%B5%E5%8F%B3

    【【表現の自由を金科玉条にする弁護士や学者が多い】クルドから在日コリアンまで、差別と闘う神原元弁護士の問い 「民族名をあげて『殺せ』と叫ぶ人と議論できますか?」】の続きを読む

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    1: 鯨伯爵 ★ 2025/09/17(水) 11:10:18.96 ID:??? TID:gay_gay
    特定の民族や国籍の人たちへの差別をあおるヘイトスピーチについて、法務省が2026年度に実態調査に乗り出す方針を固めたことが16日、分かった。交流サイト(SNS)の浸透などで、排外主義を扇動するような不当な言動に接する機会が増えたほか、ヘイトの対象も多様化。26年6月で「ヘイトスピーチ解消法」の施行から10年を迎えることもあり、法務省は現状を把握して新たな対応策を講じる。

    法務省によると、近年は街頭デモが減少傾向にある一方、SNSやインターネット掲示板への投稿が目立つようになった。在日コリアンだけでなく、特定の地域に多く住むクルド人もターゲットにされるなど、手法や対象が拡大している。

    法務省は26年度予算の概算要求で、調査費用として約7千万円を計上。

    詳しくはこちら
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b58ce16d1ec06fa5c2bb874da4ef98b061a0a477

    【【法務省】外国人ヘイトの実態調査へ 調査費用として約7千万円を計上】の続きを読む

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    1: 鮎川 ★ 2025/10/02(木) 19:05:26.90 ID:??? TID:ayukawa
    法務省は、インターネット上での人種差別的なヘイトスピーチ(憎悪表現)への対策強化に乗り出す。SNS上などで特定の民族や国籍の人に対する投稿が増えているためだ。外国人労働者や訪日観光客の急増なども背景にあるとみられ、2026年度に実態調査などを行い、新たな対応策の検討を急ぐ。

    実態調査では、SNSの実際の投稿などを収集・分析するほか、地方自治体が把握している事例や件数などを聞き取る。国民に対する意識調査も行う。同省は26年度予算の概算要求に、関連経費として約7000万円を計上した。

    ヘイトスピーチの事例として同省は、特定の民族や国籍の人々に対し、〈1〉合理的な理由なく一律に排斥をあおる〈2〉危害を加えるとする〈3〉著しく見下す――ものなどを挙げている。16年には、在日朝鮮人らに対する街宣活動やデモが社会問題化したことを受けて対策法が施行されている。

    出入国在留管理庁が在留外国人に実施した24年の調査では、ヘイトスピーチを受けたことがある、もしくは見聞きしたことがあると答えた人は合わせて半数弱に上った。

    このうち、「インターネット」上での経験を挙げたのは65・5%で、質問の仕方は違うものの22年の同調査から倍増した。同省によると、在日朝鮮人に加え、中国人やクルド人らを対象にした書き込みが増えているという。


    詳しくはこちら
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20251002-OYT1T50132/

    【【法務省】ネット上の「ヘイトスピーチ」対策強化へ…SNS投稿の収集や分析・地方の事例聞き取り】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団 ★ 2025/09/29(月) 09:41:31.52 ID:??? TID:gundan
    音楽とスピーチで「差別にNoを。多様性にYesを。」と発信する「かわさきともにフェス&ノーヘイトパレード」が28日、川崎市川崎区で行われました。

    全ての人が尊厳をもって安心してくらせる社会をめざす「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」の精神を広げようと、実行委員会が主催し、約500人が参加しました。

    会場にはハルモニ(おばあさん)たちの手描きの大きな横断幕が飾られ、差別と闘う市民、美術家、弁護士らがスピーチ。ラップ、ヒップホップなどの音楽でも反差別をアピールしました。

    在日高齢者の交流クラブ「トラヂの会」のハルモニたちも踊りを披露し、最後は参加者全員で「トラヂ音頭」を踊り交流しました。

    パレードはDJらを乗せたサウンドカーが先導し、「民族差別にNO!」「いろんなルーツ、YES!」などとコール。沿道で写真や動画を撮る人、自転車を止めて見入る中学生など、注目を集めました。

    川崎市内で生まれ育った在日コリアン4世の女性(35)は、フェスの雰囲気が「参加しやすい」と、小さい子ども2人を連れてきました。「外国ルーツの自分に参政党を推してくる友人がいる」と顔を曇らせましたが、「(フェスは)同じ気持ちでいてくれる人がこんなにいるんだと、うれしい」と笑顔を見せました。

    https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2025-09-29/2025092901_03_0.html#:~:text=%E5%8F%82%E6%94%BF

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    <差別なき社会へ>「ノーヘイト」500人訴え 川崎でパレード 音楽に合わせハルモニも参加
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/439056#:~:text=%E5%8F%82%E6%94%BF

    フェスでは、反差別に取り組む市民やジャーナリストらがスピーチ。JR川崎駅前でヘイトに抗議する「川崎駅前読書会」の高畠悦子さん(72)は「参政党が掲げる『日本人ファースト』は直球のヘイトスピーチ。差別を止めるためにできることをしよう」と呼...

    【【民族差別にNO! 】「日本人ファーストはヘイトスピーチ!」500人訴え川崎でパレード 音楽に合わせハルモニも参加…在日コリアン4世の女性 「外国ルーツの自分に…」】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団 ★ 2025/07/17(木) 00:59:56.46 ID:??? TID:gundan
    参院選は投開票(20日)まで10日を切り、中盤戦に突入。選挙の争点に浮上しているのが、外国人政策だ。「日本人ファースト」を掲げ支持を伸ばしている参政党は「行き過ぎた外国人受け入れに反対」と強く訴え、SNSで注目を集める。

    この動きにつられてか、自民党も「『違法外国人ゼロ』に向けた取り組みを加速する」を公約に掲げ、外国人への対応強化を打ち出す。

    国民民主党は外国人による不動産投資の規制強化を、日本維新の会は外国人受け入れの総量規制をそれぞれ唱え、外国人「規制」の厳格化を競い合っているのだ。

    しかし、こうした外国人を「脅威」と捉える主張は、外国人の「排斥」につながる危うさがつきまとう。

    国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」の日本支部は4日に会見し、複数の政党が排外主義的な主張を掲げていることへの懸念を表明。

    事務局長の田嶋俊博氏は「世界的な権威主義と右傾化の流れが、日本でもどんどん明確になっている」と危機感をあらわにした。

    8日には、人権問題に取り組むNPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」など8団体が、選挙戦での排外主義に反対する緊急共同声明を発表。

    「外国人が生活苦のスケープゴートにされている」と呼びかけ、266団体が賛同している。

    10日も一般社団法人「反貧困ネットワーク」が「日本が抱える社会問題は外国人の責任ではない。分断ではなく、普遍的人権の観点から政治を考えてほしい」と訴えた。

    有権者は冷静になるべきだ。
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/374620

    【【日刊ゲンダイ】ヘイトスピーチの見本市と化した参院選の異様…国際人権団体・アムネスティ事務局長 「世界的な右傾化の流れが日本でも」】の続きを読む

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    1: 鮎川 ★ 2025/08/04(月) 07:38:54.17 ID:??? TID:ayukawa
    生活保護を利用している人や、外国人に対するバッシングがあります。なぜそんなことをするのでしょうか。生活困窮者支援に取り組み、「生活保護と外国人」(明石書店)の著書がある、つくろい東京ファンド事務局長の大澤優真さんに聞きました。

    ――最近の状況をどうみていますか。

    ◆私は在留資格が得られず非正規滞在となった仮放免の人たちなど外国人の支援もしているので、外国人へのバッシングがあることは以前から感じています。

    けれども、2025年のはじめごろに国民民主党や参政党がとりあげるようになってから、これまでとは違うレベルで強くなっているように思います。

    群馬県桐生市で、生活保護費を1日1000円ずつ手渡しするなどの異常な運用があったことについても、「桐生市は悪い」としたうえで、なぜかその次に外国人が攻撃されることがあります。

    25年6月には国が生活保護基準を1割引き下げたことが最高裁で違法とされましたが、それについても、裁判の内容とは直接関係のない外国人が攻撃される現象がおきました。

    ◇意図的に排外主義あおる政治家

    ――なぜそうなるのでしょうか。

    ◆一つは外国人と身近に知り合うことがない人たちがいて、事実誤認や誤った先入観があります。

    もう一つは政治家です。私はこの人たちのなかには正確な事実を知ったうえで、意図的に事実と異なることを言って排外主義をあおっている人がいるとみています。

    三つ目は、事実にそもそも関心がない人たちです。アクセス数を稼げればなんでもよく、批判されるとすぐに削除するような人たちです。

    この三つが入り組んでいるように思います。

    ――どうすればよいのでしょうか。

    続きはこちら
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ed5c34008017a8a2c0b16424ae28fadfcfe8717d

    【【毎日新聞】人気取りで「外国人バッシング」あおる政治家】の続きを読む

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