アメリカで根強いとされるゲイ差別がSNS上で大きな注目を集めている。
きっかけになったのは、漫画家の尾添椿さん(@ozoekkk)が「アメリカ人の友人がトートバッグを使う理由」と紹介したエッセイ漫画。
アメリカ人の男性に話を聞くと、アメリカの男性用ファッションブランドではトートバッグは売っていないという。
それはアメリカでは「トートバッグ=ゲイ」という偏見があるからだそうだ。
ほかにもカフェでフラペチーノを飲んでたらゲイ、お洒落をしていたらゲイ、足を組んでいたらゲイ…という具合にアメリカ社会におけるゲイへの偏見・差別には根深いものがあるようだ。
尾添さんに話を聞いた。
ーーアメリカのゲイ差別事情を知ったご感想を聞かせてください。
尾添:性別規範は存在するべきですが、その枠から出た存在を異質と扱うのは違うのではないかと思います。
アメリカではトランスジェンダーになりたい子どもたちが親の同意なしに医療的移行をし、その後合併症に苦しむケースが後を絶たないことも報道されていたので、「だろうな」という感想です。
文化的背景が違うと、性別の在り方も違うのか…と思いました。
つづきはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4daf699dcc9e86a812eec67af6fd8a7d63cb9a6
きっかけになったのは、漫画家の尾添椿さん(@ozoekkk)が「アメリカ人の友人がトートバッグを使う理由」と紹介したエッセイ漫画。
アメリカ人の男性に話を聞くと、アメリカの男性用ファッションブランドではトートバッグは売っていないという。
それはアメリカでは「トートバッグ=ゲイ」という偏見があるからだそうだ。
ほかにもカフェでフラペチーノを飲んでたらゲイ、お洒落をしていたらゲイ、足を組んでいたらゲイ…という具合にアメリカ社会におけるゲイへの偏見・差別には根深いものがあるようだ。
尾添さんに話を聞いた。
ーーアメリカのゲイ差別事情を知ったご感想を聞かせてください。
尾添:性別規範は存在するべきですが、その枠から出た存在を異質と扱うのは違うのではないかと思います。
アメリカではトランスジェンダーになりたい子どもたちが親の同意なしに医療的移行をし、その後合併症に苦しむケースが後を絶たないことも報道されていたので、「だろうな」という感想です。
文化的背景が違うと、性別の在り方も違うのか…と思いました。
つづきはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4daf699dcc9e86a812eec67af6fd8a7d63cb9a6
【【国際】なぜアメリカの男性ブランドにはトートバッグがないのか 「男らしくあれ」の価値観根強く ゲイに向けられる眼差し】の続きを読む




