高裁は2026年3月27日、猟銃所持許可の取り消しをめぐる訴訟で、北海道猟友会砂川支部長のハンター・池上治男さんの訴えを認め、処分を適法とした二審判決を破棄する上告審判決を出した。
池上さんの逆転勝訴だ。
「もし本当にクマが可愛いんだったら、箱わなに入った熊を、頭を撫でに来いって。すると分かるから」と語り、「CNNも来ました、このクマ問題で。世界中が笑ってますよ。日本のヒグマ情勢については」と、海外と比べても異様な状況があると訴えた。
つづきはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/dca792acee9e3d1780f48987e38409a1c4bb643e
池上さんの逆転勝訴だ。
SNSでは、判決後の会見で朝日新聞の記者からの質問に対する池上さんの回答に注目が集まっている。
■「『共存』っていうのはまず無理」
男性記者は25年度のクマ被害が過去最多となったことを受け、「そもそも猟友会のハンターに依存していいのかという国内の野生動物管理に様々な課題はあると思うが、『クマとの共存』に向けて、今回の判決に抱く期待などはあるか」と問いかけた。
池上さんは「えっと、『クマとの共存』? あなた、クマと共存はできないよ」と一蹴。
「生きたまま食われるんだよ。腹から食われるよ」
「そこにクマが出た!(と騒ぎになる)。共存できないよ。それだけ危険だってことを(理解しなければ)」と語り、池上さんのもとには、たびたびクマの保護を訴える電話がかかってくるとも明かした。
男性記者は25年度のクマ被害が過去最多となったことを受け、「そもそも猟友会のハンターに依存していいのかという国内の野生動物管理に様々な課題はあると思うが、『クマとの共存』に向けて、今回の判決に抱く期待などはあるか」と問いかけた。
池上さんは「えっと、『クマとの共存』? あなた、クマと共存はできないよ」と一蹴。
「生きたまま食われるんだよ。腹から食われるよ」
「そこにクマが出た!(と騒ぎになる)。共存できないよ。それだけ危険だってことを(理解しなければ)」と語り、池上さんのもとには、たびたびクマの保護を訴える電話がかかってくるとも明かした。
「もし本当にクマが可愛いんだったら、箱わなに入った熊を、頭を撫でに来いって。すると分かるから」と語り、「CNNも来ました、このクマ問題で。世界中が笑ってますよ。日本のヒグマ情勢については」と、海外と比べても異様な状況があると訴えた。
つづきはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/dca792acee9e3d1780f48987e38409a1c4bb643e
【【北海道】「あなた、クマと共存はできないよ」朝日記者の質問に「逆転勝訴」猟友会ハンターが熱弁】の続きを読む








