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    3DS

    1: ◆qQDmM1OH5Q46 2016/03/06(日)22:08:11 ID:rzA
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    3DSが思わぬ苦戦、任天堂復活への遠い道のり 「スプラトゥーン」大ヒットでも減益の苦境
    前田 佳子 :東洋経済 記者

    任天堂の復活への道筋が、なかなか見えてこない。同社は2月26日、業績予想を下方修正した。
    2016年3月期の売上高は、当初予想の5700億円から5000億円に下方修正。
    円高の影響で200億円の為替差損が発生したこともあり、経常利益は550億円から250億円へ引き下げた。
    前2015年3月期の売上高5497億円、経常利益705億円から減収減益へ沈むことになる。

    主因は、稼ぎ頭の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」の苦戦だ。年末商戦の結果を受けて、
    年間販売台数を期初予想の760万台から660万台へ下方修正。採算性の高いゲームソフトの販売計画も、
    5600万本から4700万本へ引き下げた。前期は「大乱闘スマッシュブラザーズ」
    「ポケットモンスター?オメガルビー・アルファサファイア」「妖怪ウォッチ」など大型タイトルが
    相次いだことで6274万本を売り上げたが、一転して今期は25%も販売本数が落ち込むことになる。

    2011年に発売された3DSは、今年で発売6年目を迎えることになる。販売台数は2013年3月期の1395万台を
    ピークに下降トレンドが続き、ゲームソフトも2014年3月期の6789万本を天井に減少へ転じている。
    2月の投資家向け説明会で任天堂の君島達巳社長は、
    「3DSのビジネスは2016年3月期も引き続き大きな柱になってくる」と説明した。
    累計販売台数は世界で5800万台に達し、今後は子どもや女性をターゲットにした新作ゲームソフトを投入するなど
    “休眠ユーザー”を喚起する方針だ。しかし大ヒットゲームが出てこない限り、再成長を目指すのは簡単なことではない。

    WiiU本体の普及は進まず

    一方で、明るい兆しが出てきてもいる。普及が進まなかった据え置き型ゲーム機
    「WiiU」のソフト販売は2700万本(期初予想は2300万本)に上方修正。
    新作ゲームの「スプラトゥーン」が400万本超のヒットになったほか、「スーパーマリオメーカー」も人気を集めた。
    ただしWiiU本体に目を向けると、2012年の発売から累計販売台数は1260万台にとどまり普及が進んでいない。

    ゲームビジネスはハードを広く普及させることで、外部のソフトメーカーが対応ゲームを開発して
    ユーザーを広げていく好循環を生み出せるかが重要な戦略となる。あるゲームソフトメーカー幹部は、
    「(WiiUの普及台数では)販売本数が見込めないので開発は難しい。
    プレイステーション4向けのタイトルを出していきたい」と語る。
    ちなみに、2013年に発売されたソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーション4」は
    、すでに世界で3500万台超が普及している。

    続き 東洋経済オンライン
    http://toyokeizai.net/articles/-/108096
    http://toyokeizai.net/articles/-/108096?page=2

    ◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 38◆◆◆
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1456306524/984

    引用元: ・【東洋経済】3DSが思わぬ苦戦、任天堂復活への遠い道のり [H28/3/6]

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