1: ■忍法帖【Lv=18,キラービー,uir】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2018/03/04(日)21:31:14 ID:???
◎記事元ソース名/韓国の盗作イチゴ、日本の被害額は220億円… 農林水産相も指摘
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カーリング女子日本代表「LS北見」が食べていたことで、一躍世間の注目を集めた韓国産のイチゴ。メンバーからは
「びっくりするぐらいおいしくてお気に入りでした!」との発言も飛び出すが、
その一方、この発言に頭を抱える面々も。
3月2日の会見で斎藤健・農林水産相が「日本から流出した品種をもとに韓国で交配されたものが主だ」と指摘したように、根深い“盗作イチゴ”問題が存在するのだ。

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「残念です! 彼女たちが食べたのは本当に韓国のイチゴだったのでしょうか」
と悔しがるのは、「とちおとめ」「スカイベリー」などで出荷量、販売額ともに全国1位で、“イチゴ王国”を標榜する栃木県農政部経営技術課普及情報担当である。
(中略)

韓国内で日本の種苗が盗まれる
愛媛県宇和島市のイチゴ農家、西田朝美さん(故人)が3年をかけて交配し開発された『レッドパール』は、韓国人から種苗を分けてくれと日参され、何度も断ったが、根負けして品種を分けたという。それが韓国内で盗まれたのだ。

西田さんと共に韓国に招かれ、栽培の講師を務めたという赤松保孝さんが振り返る。

「西田さんと何度も韓国へ行って、各地で栽培の仕方を教えたんだ。韓国の人が喜んでくれればと思ってね。一時は韓国のイチゴの6割は『レッドパール』になったそうだけど、そのうちの3分の2は盗まれた種苗だったそうだ。 220億円? 最近の話はわからないけど、ちゃんと売れていたら西田さんが生きていたら大金持ちになっていたかもしれないね。当時は韓国で種苗法が通らなかったから……」

そう、韓国には法律がなかったのだ。社会部記者が言う。

「国際的には、育成者権を守る国内法整備を進める『ユポフ(UPOV)条約(植物の新品種の保護に関する国際条約)』があり、日本は82年に批准しています。
その後、91年に、育成者権の存続期間を延長した新条約に改正され、韓国が加わったのは2002年のこと。それでようやく韓国もイチゴを権利対象にすることを検討し始めたのですが、イチゴを保護対象から外してしまったのです。その期間はユポフ条約の延長期間の限界である10年間、つまり12年まででした」

ユポフ条約では、海外への譲渡開始後4年以内でなければ、海外での品種登録はできない。
それゆえ、「とちおとめ」も「レッドパール」も韓国で品種登録することはできなかった。その代わり、12年に登録 されたのが“ウリジナル(韓国オリジナル)”の「錦香」や「雪香」というわけである。

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余談だが、韓国では「イチゴ大福」をめぐり、2店が“元祖”の争いをしたこともあるという。勝手にやってろ! と言いたいところだが……、

北海道産の「白いんげん」も流出
農水省は、今年度予算を組み、東アジアでの流出の実態をつまびらかにしていくという。

(以下略)

Yahoo!ニュース/3/3(土) 13:45配信 デイリー新潮
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180303-00538832-shincho-soci

引用元: ・【農水省指摘】浮き彫りになった『農作物盗作問題』韓国のイチゴ盗作で日本被害額は220億円… 他にも「白いんげん」や国産牛も流出[H30/3/4]

【『農作物盗作』韓国のイチゴ盗作で日本被害額は220億円…他にも白いんげんや国産牛も…】の続きを読む