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    1: ■忍法帖【Lv=21,キラービー,uir】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2018/06/24(日)05:45:13 ID:???
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     海のプラスチック汚染問題、さらにマイクロプラスチック汚染問題がどんなふうに認識され、理解が深まってきたのか教えてもらおう。

    こういったことが問題になり始めたのは、1970年代の初めにさかのぼります。72年に、カリブ海の東の海域で、 プラスチックのゴミがたくさん浮いているという報告がありました。

    ウミガメの体内からプラスチックが見つかったなどと報告されました。プラスチックの大量消費は、1960年代に始まっていますから、その影響が出始めたのが1970年代ということです。ただ、70年代、80年代の報告は散発的で、社会的にそれほど大きな関心を集めるには至らなかったと思います


     次に大きな動きがあるのは、1990年代後半。
    「市民科学者」を名乗る人物の活躍と、前にも触れた「環境ホルモン」騒動で、海のプラスチックゴミの問題が大きく取り上げられるようになる。

    研究用の大きなヨットを持っていまして、世界の海を回る中でたまたまその海域で風を待っていたところ、周りを見るとプラスチックがたまっていると気づいたんです。

    彼らの試算では、その海域で、海に浮かんでいるプラスチックの量と、海洋中の動物プランクトンの量を比べると、プラスチックのほうが5倍ぐらい多いとしました

    (以下略)

    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/227278/060700126/

    引用元: ・【自然環境】2050年には海のプラスチックの量が魚を超える!?[H30/6/24]

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