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    日教組

    1: ◆qQDmM1OH5Q46 2016/02/26(金)07:39:30 ID:s4o
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     2月5日から3日間に亘って開催された、日教組による第65次教育研究全国集会(教研)は、
    開催が被災県の岩手ということもあり、原発に関する報告も多かった。

    (略)

    ■“父親が2人いるペンギン”

     最後に、「両性の自立と平等をめざす教育」の分科会も覗いておく。
    静岡県湖西市の小学校の女性教諭は、1年生の学級活動について、

    「自分の好きな色とランドセルの色を比べて話し合うことで、
    性別にとらわれず色を選択できることに気づくことができた」

     と成果を強調。性差はあってはならないらしい。

     だから、こんな授業も現れる。三重県の小学校の女性教諭の報告だが、
    父親が2人いるペンギンの紙芝居を見せ、同性愛について子どもたちに考えさせたという。
    むろん、性的マイノリティを差別してはならないが、性差を否定し、オス同士が愛し合うことを
    小学生に教えるのは、性的マイノリティを誘発することにすら繋がらないだろうか。

    「性差の背景には、人間が培ってきた長い歴史や文化、伝統がある。
    性差の無視は、歴史や文化を無視することでもあります」

     東京都国立市の元教育長で、教育評論家の石井昌浩氏はそう叱るが、
    そもそも文化や伝統の否定は、洗脳と並ぶ日教組のお家芸。
    子どもたちという人質を彼らの手から救い出すほかに、亡国の道を閉ざす手立てはなさそうだ。

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    全文 デイリー新潮
    http://www.dailyshincho.jp/article/2016/02250405/?all=1

    引用元: ・【週刊新潮】「父親が2人いるペンギンの紙芝居」で小学生に説く「同性愛」 日教組の亡国教育はどこまでゆくのか [H28/2/26]

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