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1: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)20:51:55 ID:S9R
徳川家康は幼少時代、今川義元のもとに人質として預けられていました。義元は家康の才能を見抜き、家臣に向かって「むごい教育をさせよ」と命じました。
そこで家臣は、家康を日が昇る前から起こし、粗末な食べ物しか与えず、一日中読み書き、武術、馬術とくたくたになるまでしごきました。
しばらくして義元は「むごい教育はどうなっているか?」と聞きました。
家臣が得意顔で報告すると「馬鹿者!」と一渇。
「"むごい教育"とは、朝は好きなだけ長寝させ、山の幸や海の幸あふれる贅沢な食事を与え、武術や学問がいやと言えば、決して無理強いせず、常に好むものをおき、本人の望むとおりになんでも与えてやるが良い。そうすれば、大概の人間はダメになる」と教えました。

引用元: ・今川義元「竹千代にむごい教育をせよ」部下「は!」

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