1: ■忍法帖【Lv=19,キラービー,uir】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2018/04/24(火)09:54:40 ID:???
セガの最後の家庭用ゲーム機「ドリームキャスト」

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 「SG-1000」に始まり、「ドリームキャスト」で終わったセガゲームス(旧セガ・エンタープライゼス)の家庭用ゲーム機-。
セガが、平成13年に撤退した家庭用ゲーム機への再参入に踏み切る。任天堂の「スーパーファミコン」とゲームファンを二分したセガの「メガドライブ」の復刻版「メガドライブ ミニ(仮称)」を年内に発売する予定という。
一方、「セガなんてだっせーよな」「(ソニーの)プレステ(プレイステーション)の方が面白いよな」という自虐テレビCMで一世を風靡(ふうび)したドリキャスはどうなるのか。セガの松原健二社長への取材から可能性を探った。(中略)

 一方で、松原氏のインタビューではセガファンには悲しい発言も相次いだ。その一つがドリキャス復活の見通しは困難というのだ。(中略)

 「ドリキャスはハード的に専門的なことをやっていた。このため、ドリキャスのエミュレーターは、他のゲーム機エミュレーターに比べると、実際のゲーム動作をうまく再現できていない」。
ただ、ドリキャスのゲームソフトを、他のゲーム機やスマートフォンゲーム向けに高画質な「HDリマスター版」として提供することについては前向きな姿勢を示した。

 一方、セガが海外で「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」などの過去の名作をスマホ向けに無料提供しているサービス「セガ・フォーエバー」については、「広告付き無料ゲームというビジネスモデルは欧米では受け入れられやすいが、日本では様子を見ようと思う」と慎重な見方を示した。
日本のスマホゲームは、広告なしで無料でユーザーにダウンロードしてもらった後、
ゲーム内で引く「ガチャ」と呼ばれる有料くじで運営側が稼ぐというビジネスモデルが一般的で、広告付き無料ゲームというビジネスモデルは日本市場では受け入れられないだろうという考えのようだ。

 セガは、1990年代に発売した「セガサターン」やドリキャスの時代から、インターネット上でゲーム対戦するサービスを提供し、最近普及しつつある「eスポーツ」を時代に先駆けて提供していた歴史がある。
2月に発足したeスポーツの業界団体「日本eスポーツ連合」が認定したeスポーツ用ゲームにもセガのパズルゲーム「ぷよぷよ」が選ばれた。

 しかし、日本のeスポーツで最も主流なジャンルである格闘ゲームについては、セガのゲームは認定されていない。
セガは、90年代後半に社会現象を起こした名作の格闘ゲームシリーズ「バーチャファイター」をIPとして所有しているにもかかわらずだ。
松原氏は「バーチャファイターは新たな続編については残念ながら、すぐにお届けするプランはない」と断言した。(以下略)

Yahoo!ニュース/4/24(火) 6:48配信 産経新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00000502-san-bus_all

引用元: ・【ゲーム】名機「ドリームキャスト」復活が困難なワケ 「メガドライブ」との違いとは? [H30/4/24]

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