1: ■忍法帖【Lv=6,いっかくうさぎ,4gP】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2017/09/02(土)11:57:04 ID:???
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 宇宙に国家を建設するだけでも十分難題だが、地球を周回する植民地を作ろうという計画がある。それには細かい取り決めを策定し、
数千人を送り出すための技術的な課題をクリアする必要がある。

 何よりも、ロケットで宇宙に着く前に参加者たちを仲良くさせなければならない。

 この壮大な事業を思いついたのは、ロシアの実業家にして科学者のイーゴリ・アシュルベイリ博士(53)だ。
同氏は昨年、成層圏の外に平和で民主的なユートピア(理想郷)を作る構想を明らかにし、各国メディアの見出しを飾った。
北欧神話に登場する神の国アスガルドにちなみ、その宇宙国家は「アスガルディア」と名付けられた。

 217カ国・地域の30万人以上が「アスガルディア市民」にオンライン登録し、このうち11万人が正式な国民となった。

 アシュルベイリ氏の計画では、宇宙版「ノアの箱舟」を2025年までに地球を周回する低軌道に乗せる予定だ。
その一方で、地上では憲法や課税制度といった厄介なテーマが物議を醸している。

 アスガルディアが直面する問題で「最たるものは自主組織だ」と同氏は話す。「誰もそんな組織を作ろうとしたことがない。
200カ国から集まった10万人の国民はお互いのことを知らず、地球上の異なる場所に住んでいる」

 アシュルベイリ氏は国家をどのように建設し、発進させ、運営するかという詳細は決めていない。
具体的にはアスガルディアの「議会」で決定する予定だ。

 ミッションの1つは、小惑星のような宇宙空間の脅威に対する防御だ。「私の仕事は地球を守り、人類を守ることだ」。
アシュルベイリ氏は電話インタビューでこう語った。「それ以上ではない」

 同氏はアスガルディアが宇宙に旅立つ前に、国家として国連に承認してほしいと考えている。オンラインで政府を立ち上げ、
国旗や国家、通貨も考案するつもりだ。 
当初は衛星を使って市民が宇宙にデータを送る必要がある。同氏は今秋、米国から衛星を打ち上げる予定だ。

 アシュルベイリ氏は、自分は大まじめだと主張する。唯一の資金提供者である同氏は、アスガルディアの運営スタッフ
約50人の給料を払っている。打ち上げ費用はクラウドファンディングで募る予定だ。

(大部分を省略)

◎全文は下記リンク先にてご覧ください。

Yahoo!ニュース/8/31(木) 14:02配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00012767-wsj-int

引用元: ・【宇宙移民】 宇宙国家「アスガルディア」、税金どうなる? 政策論争が沸騰 [H29/9/2]

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