1: ◆vq4yK0L4gQ 2018/05/01(火)00:50:05 ID:???
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月に開校した千葉県柏市立柏の葉中学校が、性別を問わず「スカート・ズボン」、「リボン・ネクタイ」から選べる制服を採用した。
「ジェンダーレス制服」としてNHKなどで報じられると大反響を呼び、市の教育委員会には全国から賛同の声が寄せられたという。

「ジェンダー・ニュートラル・ユニフォーム」と呼ばれる選択式制服の導入に熱心なのがイギリスとニュージーランドだ。
イギリスでは、女子にスカートを強要しない「ズボン・フォー・オール・キャンペーン」を展開する教育団体などが政府を動かしてきた。
ニュージーランドでは、ダニーデン・ノース・インターナショナルスクールが昨年、選択式制服に切り替えた。

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上記の例を見てもわかるように、学校現場で性の多様性を尊重する風潮が強まっているのは欧米でもこの数年のことだ。
LGBTに関する制度の変化と聞くと、海外のほうが進んでいる印象を抱きがちだが、学校制服に限ると意外にも数は多くない。
その意味では柏市の中学校の例は画期的であり、隣国・韓国でも東亜日報(英語版)が、海外のさまざまなジェンダー中立の取り組みと並べて好意的に伝えている。
では、なぜ日本で新しい学校制服が登場したのだろう。

キリスト教のような単一教の社会とは違い、近世までの日本では一般に、同性間の性愛や異性装を禁じる規範がなかった。
各地の祭礼や歌舞伎の異性装など、宗教・文化面での「性の越境」もさかんだった。
柏市の制服の背景にはLGBTへの配慮はもちろんあったが、上記のような歴史的背景も遠因としてあるのではないだろうか。


2018年04月24日 14:27
http://lite.blogos.com/article/292691/

引用元: ・ズボン、スカート選べる「ジェンダーレス制服」、国内外で採用の動き

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