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    マスコミ

    1: ◆sRJYpneS5Y 2015/03/29(日)09:14:23 ID:???
     走る、曲がる、止まる。

     これは自動車の基本性能だが、政治におきかえてみても、この三つのバランスは重要だ。

     「この国会に求められていることは、単なる批判の応酬ではありません。行動です」

     先の施政方針演説で、野党席の方を指しながらこう力を込めた安倍首相。確かに、政権の激走ぶりには目を見張るものがあり、
    ついエンジンの馬力やハンドルの傾きにばかり気をとられてしまうが、最も注視すべきは、ブレーキだろう。

    ■ここでないどこかへ

     権力を縛る憲法。歴史の教訓。権力を持つものの自省と自制。メディアや野党による権力の批判的検証――。
    敗戦から70年の間、これらは日本政治のブレーキとして機能してきた。

     しかし安倍政権やそれを支える自民党の一部は、ブレーキがあるからこの国の走りが悪くなっていると思い込んでいるようだ。
    「行動を起こせば批判にさらされる。過去も『日本が戦争に巻き込まれる』といった、ただ不安をあおろうとする無責任な言説が
    繰り返されてきた。批判が荒唐無稽であったことは、この70年の歴史が証明している」。防衛大学校の卒業式で、首相はこう訓示した。
    国会では自衛隊を「我が軍」と呼んだ。

     「戦後レジームからの脱却」「日本を取り戻す」とは、ブレーキなんか邪魔だ、エンジン全開でぶっ飛ばすぜという冒険主義のことなのだろうか。

     「いま」がすべて。どこに向かっているのか、なぜそんなに急ぐのか、危ないではないかと問うても、いまこの走りを見てくれ、
    こんなにアクセルを踏み込める政権はかつてなかっただろうと答えが返ってくる。とにかく前へ、ここではないどこかへと、
    いま必死に走っている最中なんだ、邪魔をするのかと、あらゆる批判をはねのける。

     奇妙な論法が横行している。

    ■権力者のクラクション

     「八紘一宇(はっこういちう)」。もともとは世界を一つの家とする、という意味だが、太平洋戦争中は日本の侵略を
    正当化する標語として使われた。自民党の三原じゅん子女性局長は先日の国会で、そのような歴史的文脈を捨象し
    「日本が建国以来、大切にしてきた価値観」と紹介した。

     「わたし」を中心にものごとを都合よく把握し、他者の存在をまったく考慮に入れない。狭隘(きょうあい)かつ粗雑な世界観が、
    あちこちから漏れ出している。

     首相は昨年、民放ニュース番組に出演し、テレビ局が「街の声」を「選んでいる」「おかしい」などと発言した。
    先日の国会で、報道への介入と言われても仕方ないと批判されると「言論の自由だ」と突っぱねた。

     権力が抑圧してはならない個人の権利である「言論の自由」を権力者が振りかざすという倒錯。首相はさらに
    「私に議論を挑むと論破されるのを恐れたのかもしれない」「それくらいで萎縮してしまう人たちなのか。極めて情けない」とも述べた。

     ひょっとして首相は、最高権力者であるという自覚を根っこのところで欠いているのではないか。巨大な車にクラクションを鳴らされたら、
    周囲が一瞬ひるんでしまうのは仕方ないだろう。だからこそ権力は国民をひるませないよう、抑制的に行使されねばならない。
    首相たるもの「いま」「わたし」の衝動に流されるべきではない。

     情けないのは抑制や自制という権力の作法を身につけず、けたたましいクラクションを鳴らして走り回る首相の方である。

    続き 朝日新聞
    http://www.asahi.com/paper/editorial.html

    【【朝日新聞・社説】安倍政権の激走―「いま」と「わたし」の大冒険】の続きを読む

    1: ◆sRJYpneS5Y 2015/03/29(日)09:36:57 ID:???
    (略)
     とうとう韓国までが。中国主導の投資銀行に参加へ。アジアの新事態がのみ込めず。太平洋で独りぼっちの気分。

     「八紘一宇(はっこういちう)」も「我が軍」にしても。当の国会の反応の鈍さよ。このぶんではいずれお試し改憲も「まいっか」。

    全文 朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASH3V35KKH3VUSPT009.html



    【【朝日新聞】とうとう韓国までが中国投資銀行に参加も日本は太平洋で独りぼっちwww】の続きを読む

    1: ◆sRJYpneS5Y 2015/03/29(日)08:21:15 ID:???
    【花田紀凱の週刊誌ウォッチング】
     「これが陸自3佐か、情けない…」チュニジアテロ被害女性の手記を厳しく批判、『新潮』らしい着眼点

     こういうところに目をつけるのが『週刊新潮』の『週刊新潮』たるゆえんだ。

     4月2日号の「『これが陸自3佐か、情けない……』防衛省が嘆いたチュニジアテロ被害女性の臆病と感傷」。

     3月18日、チュニジアでテロに巻き込まれ、銃撃された陸上自衛隊の3等陸佐、自衛隊中央病院に勤める
    結城法子(のりこ)さん(35)が21日に公表した手記を厳しく批判。

     「まさか発砲されるとは」「とても現実のこととは思えませんでした」
    「私は一日中泣いていたせいで、目が腫れ上がって開けることができず……」

     こういう部分について『新潮』は〈違和感が拭い去れない〉と言う。

     〈それは手記が徹頭徹尾「私」に終始しており、陸自3佐という「公の立場での思い」が、
    見事なまでにすっぽり抜けている点に起因する〉

     病室の前で「取材させろ」「断る権利はない」と怒鳴っていた朝日記者についても、
    彼女は「ショックでした」と書く。これについても『新潮』。

     〈日本の安全保障を担う幹部自衛官の言葉としてはいかがなものか。記者の声如(ごと)きに
    ショックを受ける陸自の3佐が、「戦地」で銃声や砲声を耳にしたら、一体どうなってしまうのだろうか〉

    続き 産経ニュース
    http://www.sankei.com/premium/news/150329/prm1503290017-n1.html
    http://www.sankei.com/premium/news/150329/prm1503290017-n2.html

    【【週刊新潮】記者の声如きにショックを受ける「これが陸自3佐か情けない…」チュニジアテロ被害女性の手記を厳しく批判】の続きを読む

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    1: ◆sRJYpneS5Y 2015/03/26(木)02:41:15 ID:???
    【特報】朝鮮人慰安婦問題で「ねつ造記者」とされた朝日OB・植村隆氏、米国の大学で連続講演へ

    (橋詰雅博・フリーのジャーナリスト、元日刊ゲンダイ記者)
    【3月25日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

    朝鮮人慰安婦問題で「ねつ造記者」とされた朝日新聞OBの植村隆氏(北海道札幌市の北星学園大非常勤講師)が、
    記事を掲載した週刊文春の発行元・文藝春秋と、それを喧伝した東京基督教大学の西岡力教授を名誉毀損で
    東京地裁に提起した裁判の初の口頭弁論が4月27日(月)午後3時から103号法廷で開かれる。

    話題の主が原告、大手出版社が被告だから、傍聴希望者が多いと予測されたためか傍聴者が約100人はいる
    103号法廷で両者が火花を散らす。大法廷だが、抽選で傍聴者が決まる可能性がある。

    ところで植村さんは、今年のゴールデンウィークでは米国の複数の大学で慰安婦問題をテーマにした講演を行う。

    このきっかけをつくったのは、米モンタナ州立大の山口智子准教授だ。山口准教授は国際基督教大出身で、
    米ミシガン大などを経て2007年からモンタナ州立大で教えている。

    続き さくらフィナンシャルニュース
    http://www.sakurafinancialnews.com/news/9999/20150325_1

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