kitoku_gorinju

1: 名無しさん@おーぷん 2018/06/05(火)23:47:49 ID:COC
俺的にはただ肉体の活動が停止するだけだと思うんだが、そんなに怖いか?
魂がどうとかはとりあえず置いておく
死が怖いって言ってる人は、死ぬ時の苦しみとか死んだ後に残される痕跡が怖いってことじゃないのか
むしろ死んでからのことはどんな想像をしてもそれを否定されないし生きるより自由だろ

引用元: ・【哲学】みんな死をなんだと思っているのか【質問】

2: 相反するインキュベーター◆d1bIho9adc 2018/06/05(火)23:51:28 ID:Wf8
自分の身近で人が死ぬとなんかやだから
自分がされて嫌なことは他人にしない精神

3: 名無しさん@おーぷん 2018/06/05(火)23:52:45 ID:P75
こええよ
死にたくねえ

4: 心頭◆IUHvHqq9oaXH 2018/06/05(火)23:53:16 ID:byf
覚めない眠り

5: 名無しさん@おーぷん 2018/06/05(火)23:56:23 ID:CHT
自分はいろいろひどいことがあってから
死を怖いとは思わなくなったが、死を恐れる人の方が健全だと思う。

6: (゜∀゜ゴッドブレス 2018/06/05(火)23:59:28 ID:IAS
死ぬ前の苦痛が怖い
睡眠のように快楽でしかないなら怖くない

8: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)00:05:52 ID:558
>>2
でもいつか絶対死ぬじゃん?
それはどうしようもなくないか
心構えとかしてても人は死ぬし

>>3
なんでか聞きたい
教えてほしい

>>4
眠りって表現はいいよね
眠るように苦しまず死にたい

>>5
死を恐れるって得体のしれないものだからなのかな
この死に方は怖いとかはあるけど

>>6
全面的に同意
刺されては死にたくないけど
今日寝たら死んでいるのならそれでもOK

7: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)00:02:22 ID:95M
>>1「いやだぁあ死にだぐな゛いいいいい」

13: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)00:09:37 ID:558
>>7
そりゃ爪剥がされたり脅されて痛みを感じながらは死にたくないわな
「死」単体ならいいけど「死に方」がそこに深く関わってくるから面倒なわけで

9: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)00:06:57 ID:2wY
形が無くなるだけ
自分を形成していたものは決して無くならない

10: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)00:07:07 ID:aKg
死んでからも自由なんてない気がする 死んでて意識がないなら何兆年立とうと一瞬だし
次なんかの間違いでまた生まれてくることになったらそこから再スタートなので 
結局生まれ変わりながら苦しみ続けるんじゃないかと個人的には思ってる

19: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)00:14:53 ID:558
>>9
確かに死ねば肉体という物質的にはなくなるけど
自分に関わってくるものは生まれた瞬間から発生するよな
タイムマシンにでも乗らないと自分がいなかったことには出来ないのは本当に悩みどころ
>>10
そこらへんは生まれ変わりとか魂の存在を信じているかが大きいよな
俺は死んだら極端な話異世界でも二次元でも行けると思ってた方が楽しいからそういうことにしてる

11: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)00:08:03 ID:558
わかりづらかったか
俺は死に方にこだわりあるし、惨たらしくは死にたくないぞ
ただ死という現象が苦痛ではないのなら全然ウェルカム
さくっと楽に死ねたらいいのにとは思うから

12: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)00:08:09 ID:KlT
これまでの経験や思い出、悔しかったこと辛かったこと悲しかったこと、それを乗り越えてきたこと
築いてきた友情関係や恋人や大事な家族、全部死と共に自分の記憶から消えるんやで
絶対に忘れたくないことだってあるだろうし、死ぬのは怖い

23: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)00:18:58 ID:MSA
>>12
積み上げてきたものが、他人にとっても価値あるものなら
死んだ後でも覚えていてもらえるんだけどな

27: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)00:21:17 ID:558
>>12
うーん
そうなると12にとっては認知症や記憶喪失は死に値するのか?
なんか方向性がおかしいツッコミだとは思うけど

42: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)01:20:32 ID:KlT
>>27
難しいな
死んだら自分という存在自体がリセットされる、というのかな
感覚の問題かな
でも明らかに死と記憶喪失は違う
その説明が出来ねぇけど

14: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)00:10:17 ID:Xlu
未知の体験

15: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)00:10:21 ID:EMy
死とは人生の一度きりの貴重なイベント

28: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)00:24:27 ID:558
>>14
未知だからいくらでも想像できるんだろうな
良くも悪くも
>>15
だからこそ自分の好きなように死にたい
まあ大抵は突然に死ぬからそれを見ると怖くなるのかもな

16: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)00:11:20 ID:aKg
しかし子供の頃に感じてた死への恐怖は根源的なもので
具体的な死に方が怖いとかそういうことじゃなかった気がする
大人になって年をとるにつれて変わっていくと思う

17: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)00:12:00 ID:EMy
その死のイベントがいつどこでどのタイミングで迎えれるか、
いつもわくわくして待ってる

18: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)00:13:43 ID:he3
怖くないけど抗う

20: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)00:15:12 ID:5bV
確実にやり直すことができないイベントだからな

32: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)00:35:12 ID:558
>>16
俺も子供の頃は親に質問責めにしてたわ
死ぬとその後どうなるのかがわからなくて不安だった
>>17
その姿勢もいいな
いつ来るのかわくわくしながら待てるのは羨ましい
>>18
抗う気持ちはわかる
だって今死ねって言われたら困るし
>>20
一回きりだから死に方ぐらい選びたいんだよな

33: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)00:40:14 ID:aKg
>>32
自分も子供のころ親を質問攻めにしてかなり気持ち悪がられてた
母親と一緒じゃないと怖すぎていつも寝れなかった

30: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)00:31:28 ID:T67
この世界は希望に満ち溢れてるわけでもないし
無理して居残る程いいもんでもないのでそこまで恐れはないかな

31: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)00:33:03 ID:95M
生きてりゃちっとは良い事もあるけど死んだらゼロじゃん

43: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)01:26:58 ID:558
>>33わかる寝たらそのまま自分がいなくなってると思うと怖くなった
>>30
言いたいことわかる
惰性で生きてるから生きることに執着なくなる
>>31
死んだら良いこと起こらないとは限らない
まあそれは死後の考え方になるから別問題かもしれない

21: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)00:15:13 ID:95M
死にたいくらい生が苦しくなったら救いだろうけど
それ以外なら絶望じゃん→怖い

22: 心頭◆IUHvHqq9oaXH 2018/06/06(水)00:16:19 ID:ccO
終わりがないのも嫌なことだと思う。いつか何一つ感動がなくなるんじゃないかって

とすると、天国や地獄やそこへ逝く魂ってもんが存在するなら、それらはマジの「永遠」の世界観なのかも知れない

34: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)00:43:04 ID:558
>>21
生きるのは苦しみがいつ起こるかわからないけど
上手く死んだらそれで終わるぞ
>>22
永遠があると思うほうが救われる人もいれば反対の人もいるよな
魂の存在を信じるかでかなり死生観違う気がしてる

37: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)01:03:53 ID:95M
>>34
いつ来るか分からんような苦しみに怯えて確実な終了である死を恐れないって何かズレてると思うんだよな

46: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)01:40:27 ID:558
>>37
死が終わりだとわかっているから救いになるんだと思う
だってこれ以上もこれ以下もないし
その気になれば自分で死を選択することもできるのに対して生きることは不確定だから

24: (゜∀゜ゴッドブレス 2018/06/06(水)00:19:16 ID:wnG
今若い俺にとっては死の苦痛よりもこれから生を重ねる事によって得られる快楽の方が上だと予想しているから
現段階では生>死という価値観を持っているけど
多分人間は死ぬ間際にこの価値観が覆ると思ってる、なので楽観的に死を捉えられるようになった

26: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)00:20:12 ID:QHW
怖いのはやり残した事があること

36: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)00:55:58 ID:558
>>24
生きることと死ぬことを損得の天秤に掛けられるのは冷静だな
あんまり長い目で人生考えてないからその視点はいいと思った
>>26
死ぬと干渉できなくなるからな
未練残すことは俺も怖いけどどうしようもない

そもそも死って付随するものとか色々と含めて死という概念になってるんだよな
ちょっと辞書引いてくる

25: (゜∀゜ゴッドブレス 2018/06/06(水)00:19:46 ID:wnG
ただこれは不意な死に対しては適応出来ないから
理不尽な事故とかだけはマジで怖い

29: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)00:30:19 ID:yq0
死後の世界を完全には否定出来ないからかな
極楽みたいな暖かな世界かもしれんし地獄みたいな苦しい世界かもしれないし
幽霊として彷徨うかもしれないしな

40: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)01:13:42 ID:558
死の定義は「生命を失う」だけだった
よくよく考えなくとも当たり前だな

>>29
死後に関してはどの考えを信じても否定できないから
そこらへんは都合良く考えてる
だって悲観的になろうが本当のところはわからないし
死後の世界の考え方は宗教みたいなところあるからなんも言えないけど

35: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)00:44:39 ID:MSA
怖がるのが健常な生物としての本能だろう
人間の場合、理屈や社会による安全のひたり過ぎて
本能が摩滅して鈍感になりがちなだけ
事故や犯罪で死にかけて突然恐怖の感覚を思い出す

38: カツサンドラ◆nOA3ItxPxI 2018/06/06(水)01:05:55 ID:5ND
死の対称は生でなく誕
文章に例えると生は会話文で誕と死は会話文を成立させる鈎括弧

44: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)01:35:18 ID:558
>>35
それは本来死とは予測できるものではなく
突然やって来て動かない物体になることだからか
確かにそういわれると突然死を怖がるのは当然なのかもな
>>38
ということは誕生してから死ぬまでの間が生ってことでいいのか
だとすると生の反対は何になるのか

48: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)02:04:06 ID:yq0
>>44
自然に消えるとか無くなるとかなら「滅」
何らかの手が加わる感じだと「殺」らしい

47: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)01:46:11 ID:ZUE
>>44
無意識とかかな……?
生きてるって自分が認識してることが生だと自分は思うから、自分で認識できないし生を意識できない無意識こそ生の反対だと思う。
文章で例えると句読点かな?文が一旦止まったり文と文を区切る役割をするから

50: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)22:40:12 ID:Iyi
>>47
さらっとわかったように言ってるが
意識も無意識もただの言葉のカテゴリーにすぎんぞ
現象があるわけではない

51: 名無しさん@おーぷん 2018/06/07(木)01:14:19 ID:T1d
>>50
そうか、確かによく分かってなかった
生や死は現象だけど、無意識はただの状態だもんな
サンクス

39: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)01:10:19 ID:MSA
もともと生命の無いものは死んでるとは言わない

修辞的に、活動的なものを生きてる
静的なものを死んでると表現することはあるが

41: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)01:16:35 ID:yq0
高いところだとか暗いところだとか水の中だとか
躓いたり滑ったり段差から飛び降りたり
普段はどうと思わないのにふとした瞬間に恐怖感じることあるじゃん?
心の隅っこにあった「死」が急に身近な存在だと認識しちゃうんかね

45: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)01:37:30 ID:ZUE
自分は死んで誰からも忘れ去られるのが一時期怖かったな
例えば江戸時代とかに生きていたどっかの普通の家族とか今誰も知らないだろ。
そうやって忘れ去られてそもそも存在しなかったみたいになるのが何の意味も無くなってしまってとても怖かったんだ。
たとえ自分の死後も家族や友人がずっと覚えててくれたとしても、彼らもいつかは死んでしまう。だから何かしら名を残したいってその時から思い始めたな

49: 名無しさん@おーぷん 2018/06/06(水)02:22:34 ID:vtV
ずっと無が続くと思うと怖い