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2014-08-30-13-11-46
1 :名無しさん@おーぷん :2014/08/19(火)11:07:33 ID:k8xi4QrUA



2 :名無しさん@おーぷん :2014/08/19(火)11:08:20 ID:fb0gI7I85
不二子の配役が決まってから観ないのは確定してるからどうでもいい

3 :名無しさん@おーぷん :2014/08/19(火)11:10:16 ID:k4316C37T
やっぱりアニメがナンバーワン!

4 :名無しさん@おーぷん :2014/08/19(火)11:10:36 ID:TvPbB7fyH
実写とか誰得なん?金城だったら見たかもな

5 :名無しさん@おーぷん :2014/08/19(火)11:12:17 ID:RUYKWgbh1
特に不満はないな
頑張ったんじゃない?

6 :名無しさん@おーぷん :2014/08/19(火)11:14:51 ID:8Q9P9V9P4
2014-08-30-13-16-40

次元が完全に黄猿

7 :名無しさん@おーぷん :2014/08/19(火)11:16:16 ID:fb0gI7I85
>>6
まぁ黄猿のモデルは田中邦衛だって尾田も言ってるし

元スレ
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1408414053/


2014-08-30-13-17-36


超映画批評 「ルパン三世」 3点(100点満点中)

珍映画史・新たなる伝説
邦画における「漫画原作の映画化」において、珍作ということで必ず話題に上るのが「ルパン三世 念力珍作戦」(74年)である。何十年たっても語り継がれるほど難しい題材なのに、それをまた実写にしようというのだからよほどの自信があるのだろうと思われたが、ふたを開ければ念力珍作戦を上回るトンデモ映画であった。

若き大泥棒ルパン三世(小栗旬)は泣く子も黙る大泥棒だが、峰不二子(黒木メイサ)を救うため、せっかく盗んだ大事なお宝を簡単に手放すほど情に厚い男。ところがその優しさを利用され裏切られたばかりか、大恩あるドーソン(ニック・テイト)の命まで奪われてしまう。そんなルパンは信用できそうな次元(玉山鉄二)と組み、さらに石川五ェ門(綾野剛)を呼び寄せ秘宝をめぐる復讐戦に挑む。

キャスティングはどうあれ、「念力珍作戦」はその時代らしさがよく出たコメディとしては悪いもので はなかった。珍作ではあるし、誰もが期待するルパン三世とは大きくかけ離れてはいるが、映画自体は 意外な実力者、といったことでどこか愛されている印象だ。

ところが14年版「ルパン三世」にはそういう愛らしさがない。映画全体が発する自己顕示欲とでもいおうか、「このアクションカッコいいだろう」「このポーズ、格好いいだろう」「このセリフ」「この衣装」「この(略)」と、ものすごい押し出し感である。そして大事なことに、そのどれ一つとして、まったくカッコよくないのである。

北村龍平監督の考える、"クールなもの"、コメディとして笑えるツボ、全部ズレている感じがする。たとえば漫画的演出の最たるものである斬鉄剣が鉄を切る場面、それ自体は別にいい。そこを思いっきり、やりすぎなくらいのトンデモアクションにするのは、中途半端にリアリティを出そうとするより好感が持てるやり方だろう。だがその凝りっぷりをすべてのシーン、すべてのショットでやろうとする必要などない。


記事元
http://movie.maeda-y.com/movie/01896.htm











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