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覚せい剤使用などの罪で起訴されたASKA被告(本名・宮崎重明、56)は、3日に保釈されたあと、千葉市の病院に入院し、薬物治療を受けているものとみられている。

(保釈金700万円)


病院は、緑に囲まれた静かな場所にあり、薬物依存患者への治療なども行われているという。


3日夕方に保釈されたASKA被告は、警視庁東京湾岸署を出た際、駆けつけた報道陣に対し深々と一礼したが、言葉を発することなく車に乗り込み、その後、病院に入院した。


関係者によると、ASKA被告は保釈される際、東京湾岸署の署員に対し、「ありがとうございました」などと、あいさつをしたという。


また、警視庁の取り調べに対して、2013年、週刊誌で自分の薬物疑惑が報じられた際、「一時期、覚せい剤の使用をやめていた」などと話していたことも、新たにわかった。


ASKA被告は3日、「わたしは、裁判まで医師の指導を受けます」とのコメントを出していて、今後しばらくは、病院で薬物治療を受けるとみられている。