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右端の人物。
黒鍬 雷牙だよね。



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黒鍬 雷牙

アニメオリジナル。152話~157話
霧隠れの抜け忍。元は霧隠れの実力者・霧の忍刀七人衆の一人だったが、アニメに登場した時は、カタバミ金山のボディーガードの「黒鍬ファミリー」の棟梁として登場する。同じ忍刀七人衆でありながら再不斬や鬼鮫の事を嫌っているようである。二振りの鎌が付いた剣(再不斬の「首斬り包丁」、鬼鮫の「鮫肌」に値するもの)を使用する。
自分を裏切った者に対して、悪い思い出は全て水に流して、その人物と良いことしか思い出せないということで、生きたまま葬式する(いわゆる生き埋め)という狂気を秘めている。
蘭丸という不思議な能力を持つ子供に非常に深い情を持っている。病弱な蘭丸の手足となり色々な世界を見せるため、村から連れていった。雷牙と蘭丸の繋がりは深く、雷牙から離れた蘭丸を見て、ナルトは白と重ね合わせる。
霧隠れの術なども使用するが、主に雷撃を利用した術(雷遁かどうかは不明)を利用する。蘭丸が雷牙の目や耳になるため、非常に広範囲な洞察力を持つようになる。そのおかげで、追い忍の一人でしかなかった雷牙が、七人衆に入れるようになった。
蘭丸が人とのつながりや生の実感を新たに感じたことによって相容れなくなった時、深い悲しみと怒りで満ちていた。だが、本当は見送る気持ちを持っており、自身の敗北を機に蘭丸の真の自由を笑顔で見送った。その後、自身の体に雷を打たせて、灰となり、死亡。



ウタカタのときもアニメが先だったよね。

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六尾 ウタカタ

原作では設定のみ(後に漫画本編の後半に登場)だが、『NARUTO-ナルト- 疾風伝』のアニメオリジナルストーリー『六尾発動の章』に登場。
スライムのようなドロドロしたナメクジ型の尾獣「六尾」の力を持つ人柱力。
霧隠れ出身で、シャボン玉のようなもので水のチャクラを操る。
師匠はハルサメ、弟子はホタル。自分にも他人にも厳しい性格。
漫画本編では一切語られること無く暁に倒されており扉絵でその姿が明らかになったのみだったが、アニメ版「疾風伝」にてその経緯が描かれた。



こんな感じで、アニメと原作が繋がるのはいいなと思う。

完全原作無視なアニメオリジナル
は、なんかガッカリするからね。


コレは原作者がちゃんとアニメ制作側と上手く連携が取れてる証拠かな。